仕事に夢ややりがいを求める前に生きるためだということを思い出そう | へんろ歌手の日々の歩みと音楽

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日々の活動記録と遍路文化紹介の記事を中心に

日本の若者はドリーマーだ、
という言葉に身につまされる感覚になる

「やりがい」とか「すていたす」とか
なんかどこか自分探しでちっさい誇り探しで
「生きていくために君は働くんだ」
ということをついわすれて
なんだか変な迷いや悩みでふわっとしている。

そりゃ、かっこいい仕事とか
あこがれる肩がきってあるもんね。

それで食えりゃいいけれど
現実そんなに甘くはない


仕事を選ぶっていうのは
単なる甘えだよなあ~と自分に言い聞かせる。


雑用でも、端役でも、
使ってもらえる自分をありがたく思って
お仕事させていただく。


よくさ、ここではないどこか、ってのを
探しがちになるじゃない?


けどそれは、ほぼ視野が狭いだけのことがおおくて
永遠の隣の芝生だったりするんだ。


だから、「そういう仕事はちょっと~」なんて
いいかけたときに、


「おいおい、おまえさんごときのどの辺が
 そういう仕事って偏見持つんだい?
 おまえさんはそういう仕事ってやつの
 なにを知ったかぶりしていっているんだい?」

自分のおごり高ぶりに問いただせばい。


そして根本を思い出せばいい。


「あ、明日ごはん食べるために働いてるんだから
 稼ぐことが目的なんだ」


生きてることがどこかふわふわしているのは
とても残念なことのような気がしてならない。


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仕事ってもっとストイックなものだ。


責任をもつものだ。


仕事に夢ややりがいを求める前に
生きていくためだということを思い出そう。