固める反射|原始反射の統合|佐賀県|佐賀市 | やりたいことが動き出す身体へ。本来の自分が目を覚ます|福岡県久留米市|反射の統合ワーク・足ぷろ

最近、強く感じていることがあります。

 

 

反射の統合は、

 

一部の人のための特別なケアではなく、

 

社会にとって当たり前に必要な

“インフラ”になる、ということ。

 

 

 

こんにちは。

反射の統合ワーカー、

足ぷろファシリテーター

北川万里子です。

 

 

 

今の社会って、

 

・やる気はあるのに動けない

・頑張っても続かない

・人と関わるのがしんどい

・すぐ疲れる

・緊張や不安が強い

 

そんな状態の人が、とても増えています。

 

 

 

これまでは、

 

「気合いが足りない」

「根性がない」

「性格の問題」

 

そんなふうに言われてきたことも多いと思います。

 

でも実際には、

それは反射の影響で

そうなっているだけなのかも。

 

 

反射は、

思考を通さずに起こる身体の反応です。

 

 

 

つまり、

 

「やろうと思っているのにできない」

「落ち着こうとしても落ち着けない」

 

こういうことが起きるとき、

意志の問題ではなく、

身体の状態が影響していることがあるんです。

 

 

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そして今は、

その“身体の土台”が

育ちにくい環境になっています。

 

 

生活環境、

子どもの遊び方、

ストレス

 

さまざまな要因が重なって、

本来、自然に統合されるはずの反射が

残ったまま大人になる人も増えています。

 

 

 

その結果、

 

・学びにくい

・働きにくい

・人と関わりにくい

 

という状態が、

本人の努力とは関係なく起きてしまう。

 

これって、個人の問題というより、

もう社会全体の構造の問題だと

私は感じています。

 

 

 

だからこそ、

反射の統合は

 

「困っている人を助けるもの」だけでなく、

 

人が本来の力を発揮するための

土台を育てるもの。

 

 

教育にも、

仕事にも、

子育てにも、

人材育成にも、

 

当たり前に入っていくべきものだと思っています。

 

 

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私は、「反射の統合」を

もっと日常の中に

広げていきたい。

 

日々の生きづらさを減らし、

人が、もっとよく生きていけるように。

 

 

 

人類は、

繰り返し同じ間違いを犯すし、

いつまでたっても

完璧な人ばかりになるわけでもありません。

 

それでも、

日々の暮らしの中には、

確かに愛があって、

 

誰かが誰かを想い、

よりよくあってほしいと願いながら

生きています。

 

 

世の中がよくなりますように。

目の前の人の暮らしが、

しあわせでありますように。

 

そんな祈りの積み重ねの中で、

社会ができているなら

 

その願いが、

もう少し叶いやすくなるように。

 

 

 

頑張らなくても、

無理をしなくても、

人が本来の力を発揮しやすい土台を

整えていくこと。

 

 

そのひとつとして、

「身体から人を育てる」という視点を、

社会に届けていきたいと思っています。

 

 

 

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