こんにちは、まりこです。
久しぶりに母を連れて、
隣町に住む姪のところへ。
私の子供ではありません![]()
姪の子供たちです。
しばらく会わない間に、
すごく大きくなっていてびっくり!
前にあった時は、小さい妹は、
大根と背比べをしていたのに![]()
反射のことを学び始めてからは
初めて会うのですが、
子供たち、
屋外の、少し広いところで
ケンケンしながら歩いたり
高いところから飛び降りて遊んだり。
バイバイのとき、
お姉ちゃんのほうは、ハイタッチが力強いけど
小さい妹のほうは、そっと触れてきたり。
足ぷろしてあげる講座で
梅田幸子さんがおっしゃっていたこと、
「ほんまや…!!」
と体感して、非常に楽しい一日でした。
それと同時に、気が付いたことがあって、
反射の統合のことを知らない姪は
「暴れないで」
「じっとして」
「触らないで」
「やめて」
「禁止」を口にしてることが、多かったなあ。
まあ、反射のこと知らなかったら
私も同じこと言ってたよな。
自分自身も固める反射が強くて固めてて、
不安にチューニングされた身体であったなら、
「他の人に迷惑と思われないように」
「マナーは守らないといけない」
「走ったり騒いだりしたら、
お店の人から注意されるんじゃないだろうか」
と、ソワソワして、
姪と同じように、注意をしただろうな。
それが、子供から、発達する機会を
奪う事かもしれないとは、知らないで。
反射の統合のこと、
発達についての知識のこと、
自分ももっと学んでいきたいし、
社会に広めてもいきたいなー。
自分のために始めた統合ワークで、
本当に生きやすくなりました。
それはありがたい事だけど、
欲を言えばさ、
小さい頃からヌケモレなく
発達していたかったな、とも思うのよ。
もしそうであれば、
いまこんなに苦労して
統合ワークにたどり着かなくても良かったのだもの。
もっと若い時期から、
いきいきと過ごせていたのかもしれないのだもの。
そう思うと、すこし切ないじゃん。
みんなが生きやすく、
のびのびと過ごせる社会であったらいいな。
そういう社会でわたしも
生きていきたいなあと思う。
暖かく、優しい世界でね。
・
しかし、私、
むかしから小さい子が苦手で
今まで姪の子供であっても
だっことかした事なかったんですが
今日は嫌じゃなかったわ…
これも統合ワークの効果かしら。
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足ぷろ開発者、梅田幸子さんのブログ
(記事の中ほどに、
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