開港記念会館の「ジャック」 横浜税関の「クイーン」 神奈川県庁の「キング」。日本大通りから横浜公園に行く途中で「ジャック」と「キング」の前を通過。
洋館好きは通過して見過ごすはずはない。
キングの神奈川県庁を後にすることにした。
「ジャック」の横浜市開港記念会館の前に立つ。外からシャンデリアが見える。扉は閉まっている!恐る恐る重いドアを押してみる。
訪問者はいないがボランティアの女性が2人。山手西洋館のプラハのお花を生けていた方でした。
館内を案内してくれた。横浜開港50周年記念明治42年の施工始まり、大震災と戦災を潜り抜けた、
正面入り口のモザイクタイル
西洋館の魅力は階段。ステンドグラスも修復されて、しっかり残っている。
客室の八角形の部屋。見事な天井
呉越同舟と箱根越えステンド。
ペルー来航の黒船、ポーハタン号 見事!
紋章の両サイドの房は絹糸を表している。
階段上がって振り返ると、絶句!
床に映る影は🩷
関東大震災大正12年では大きな損傷
屋根のドームは落下。耐震補強されて復興
横浜はすごい!アメリカの空襲はこの文化財を標的にはしなかった!
キッチンのタイル。山手にはタイルと煉瓦の工場跡がある。
庭に落ちたままのドーム
写真が載せ切れないが1時間半おひとり様になって楽しんだ。6月1日に塔のてっぺん30人ほどが登れる。手すりがあるから私もOKかな?
日本大通りのつつじが綺麗!
目の前の神奈川県庁にも行ってみることに、
続く














