こんにちは、あみ風です
あみ風夫は私よりも9才年上、
他方の収入が減った場合のリスクを低減
あみ風夫は東証一部上場企業に長年勤務
晩婚中年夫婦が中古マンションを購入して、
フルリノベーションした過程、
実際の住み心地を記録します。
物件候補を絞り込むのと同時進行で、
大事なお金
についても打ち合わせしていきます

実は私の仕事は経理財務関係で、
そこそこ数字には慣れてるつもり
過去数年間、不動産投資ファンドで
働いていた経験もあり、
多少の知識がつきました・・
一方、いつもニコニコ現金払い
がモットーのあみ風夫は、
ひたすら多額の借金を背負う不安に
押し潰されそうです
マンション購入にあたり、我が家は最初から
住宅ローン1択にしました。
理由は、、
数千万円を一括購入に投じて
35年間複利運用する利回りが、
日本の低金利と同じ水準と知ったから。
(諸説ありますが、考え方の一つとして
取り入れました)
年間利回りがそれ以上狙える
投資信託や株式投資で運用した方が
ベターかなと感じました。
手元資金を残したかったのもあります。
夫婦共働きですが、ローンを組むのは
あみ風夫単独です。
あみ風夫は私よりも9才年上、年齢的に死亡リスクは私より高い
団体信用保険のおかげで残債免除されます。
万が一の安心感
他方の収入が減った場合のリスクを低減片方の収入範囲内で賄える返済余力
ただし、借入可能額は少なくなります
予算死守の原動力ですね
あみ風夫は東証一部上場企業に長年勤務属性が高いので、金利が有利

私は外資系企業で何度か転職経験者
超安定企業にお勤めのあみ風夫と比べると
銀行からの信用力低いです

固定金利か
変動金利か
変動金利か
我が家は変動金利を選択しました。
金利変動リスクを借り手が背負います。
手元資金を確保して、投資信託や株式投資で
運用するので、金利上昇リスクを軽減

マンション購入には色々と考慮するべきことがありますね
借入先絞り込みや事前審査手続き、
税理士さんとの相談まで、
全て不動産会社の社長さんが
手配して下さりました、感謝
