同じ言葉でも
愛の言葉にも暴言にもなります
誰がその言葉を言ったかでも大きく違います
肩に触れられても
好きな人ならトキメキ嫌な人ならセクハラになる
それと同じ
キツいことを言われても
「愛の言葉」と捉えられたなら愛
その言葉を「愛の言葉」か暴言かを迷いだし
迷ってる自分に「愛の言葉」だと
言い聞かすようになったら
それは暴言
迷った時点で違和感を感じています
言葉を放った相手に疑問を抱いています
なにより自分の心が弱ってきています
毎日が楽しくなくなります
自分の嬉しい気持ちや悲しい気持ちが
相手次第になっていきます
自分を失くしている状態で
相手に依存し認められることが
自分よりも優先になります
何を言われても耐え忍び遣え
見返りなど考えもせず
喜びとできるならそれも幸せな形
自分はどちらのタイプか
自分が認識するだけで人生が楽しくなっていきます
愛の言葉か暴言かは自分で決めること


