WHO、コロナ変異株に新名称 国名使わずギリシャ文字に(6月1日)

 

だって、これらの国名はある事実と符合するんですから。

 

以下は、今年の1月の日経メディカルの記事からの抜粋です。

 

 

「AZ社のCOVID-19ワクチン臨床試験の中間解析」(Lancet誌から)

英国Oxford大学のMerryn Voysey氏らは、Oxford大学とAstraZeneca社が開発しているChAdOx1 nCoV-19ワクチン(AZD1222)の有効性と安全性を評価するために、英国、ブラジル、南アフリカで行われた臨床試験の中間解析結果を報告した。速報で有効性90%と報じられたこの論文は、2020年12月8日のLancet誌電子版に掲載された。(以下略)

 

引用元

 

 
 

 

現在世界中に拡がった武漢ウイルスの変異株はいずれも、ワクチンの治験を行った国々(どこよりも早くワクチンを接種した大勢の人々のいる国)で特異的に発生したということがわかります。

 

 

■世界に拡がった変異株

PANGO lineageに則った名称として、英国株はB.1.1.7、南アフリカ株はB.1.351、ブラジル株はP.1と命名。別名として、英国株はVOC 202012/01、20I/501Y.V1、南アフリカ株はVOC 202012/02、20H/501Y.V2、ブラジル株はVOC 202101/02、20J/501Y.V3とも呼称される。

 

2021年4月13日現在、世界206ヵ国/地域の中で英国株は132ヵ国/地域(64%)、南アフリカ株は82ヵ国/地域(40%)、ブラジル株は52ヵ国/地域(25%)で検出され、N501Y株がD614G株を凌駕し世界に流布するコロナウイルスの中心的存在になりつつある(WHO 2021年4月13日)

引用元:

 

 

変異株はワクチンの治験国から発生したという事実の指摘を(匿名医師から)を今日、m3というサイトで目にしました。鋭いご指摘かと・・

 

以下のようなご意見です。「ワクチンは変異株に効くかと聞かれたら?」

効かないに決まってます。イギリス、ブラジル、南アはAZのDNAワクチンが治験された国です。(中略)

 

米国ではワクチン2回接種後に感染が確認されたケースが7000名以上います。


いずれにしても変異をし続けるウイルスに有効なワクチンがないのはHIVや風邪にワクチンが出来ないことから判断できる筈です。


むしろ抗体依存性感染増強(ADE)について誰も言及しないのは何故でしょう。
コミナティの医療関係者向けのパンフレットには「ワクチン接種に伴う疾患増強」及び「ワクチン関連の呼吸器疾患増強」の潜在的リスクが書かれています。

SARSやMARSワクチンの開発時の動物実験では実際にこの疾患増強が起こったとされています。

ADEはデング熱が有名で、抗体を経由する場合ウイルスが抗体と結合した後に白血球に取り込まれ、通常は不活化される筈が逆に白血球内でウイルス産生が起こり、危機を感じた白血球からサイトカインが放出されると言われています。(以下略)

5月7日に投稿され、閲覧数4006回で、(私も含め)66人の医師が「参考になった」評価しているコメントです。

 

また、こんなご意見も。(5月12日投稿)

専門的に質問されないが、聞かれたら、「効かない上に、スパイクタンパクによって感染した時と同じ症状が出る」と答えます。
本気で聞いてくるならば。

(匿名の医師らのm3.comサイトへの投稿です)

 

引用元:

コロナワクチンは変異株には効かないんでしょ?」と聞かれたら・・・

 

 

■特にAZ社製ワクチンだけは勘弁してほしいのでは?

AZ社のワクチン治験は、20年秋に副反応の疑いを受けて世界で治験を中止。英当局から再開を認められ、治験終了に漕ぎつけて製品化したもの。

 

 

当初から血栓症の重篤な副反応が多数報告されていました。

 

 

米国では規制当局がアストラゼネカ製ワクチンの一般向け接種をまだ認めておらず、同ワクチンが積み残されており、6千万回分を他国に供給すると発表されています。

 

 

現在、同社のワクチンはノルウェーやデンマークでは使用中止となっています。

 

 

4月14日にデンマーク政府が発表:

 

5月12日にノルウェー政府も発表

 

 

日本ではAZ社製も承認しているが、当面は使用見合せ?
各製薬会社と結んだワクチン導入の状況

日本政府は、ファイザーから年内に1億4400万回分(7720万人分)の供給を受ける契約を結んでいるほか、英アストラゼネカと1億2000万回分(6000万人分)米モデルナと5000万回分(2500万人分)の供給契約を結んでいます。さらに政府は、ファイザーから約5000万回分の追加供給を受けることで合意。追加分は今年7~9月に供給される予定です。

 

モデルナとアストラゼネカのワクチンは、5月21日に承認を取得。アストラゼネカのワクチンは、海外で接種後に血栓を発症した症例が報告されていることから、当面は接種を行わず、対象年齢などをあらためて検討することにしています。

引用元:

 

 

 

AZ社製ワクチンは他国(台湾)に譲渡する方針とも

政府は英製薬大手アストラゼネカが開発したワクチンの調達分の一部を台湾に供給できるよう同社と交渉を始めた。ワクチン調達が進んでいない台湾への緊急支援をめざす。政府はアストラゼネカと海外に譲渡できない契約を結んでおり、同社の了解を得る必要がある。

 

日本政府は米ファイザーと米モデルナのワクチンで約2.4億回分(約1.2億人分)を確保している。アストラゼネカとは1.2億回分の供給契約を結んだ。21日にアストラゼネカのワクチンを薬事承認したが、日本国内の公的接種の対象から当面外す方針だ。

 

加藤勝信官房長官は28日の記者会見で「国内の接種対象者の数量を上回る分のワクチンは、他の国・地域への提供について早急に検討する」と述べた。茂木敏充外相は対象国・地域に関し「日本との関係なども考えながら検討していきたい」と説明した。(後略)

 

これは「善意に潜む迷惑」の最たるものなのでは?

 

 

日本政府に押しつけられていやでも接種させられれば、感染していない健康な台湾の人々の一定割合にむしろ血栓症などの副反応の健康被害(死亡例も含めて)が出ることは必定でしょうから。

 

 

この様な例もありますし

 

 

 

引用元:

 

 

参考:

アストラゼネカワクチンに多い血栓症の副反応の原因として、アデノウイルスをベクターに使ったためである可能性が指摘されています