ソーク研究所(Salk Institute for Biological Studies)1963年にジョナス・ソークによって創設された生物医学系の研究所。
米国CA州サンディエゴ郊外のラホヤに位置する、私立の非営利法人。カリフォルニア大学サンディエゴ校のキャンパスの隣に位置し、研究者の数が1000人にも満たない小規模の研究所であるが、常に研究論文の引用度は世界でも1、2を争い、教授陣は各研究分野の先端を走っているといわれているそうです(wiki より)
以前に書いた記事と同じ内容ですが、このソーク研究所の研究者らが、SARS-CoV-2スパイクタンパク質が実際にcovid患者とcovidワクチンレシピエントに血管損傷を引き起こしていることを明らかにする論文を発表しています。
彼らの研究によれば「ワクチン」接種による副反応として、脳卒中、心臓発作、片頭痛、血栓、その他の有害な反応が起こることが示唆されており、実際に米国では4434人が死亡しています(出典:VAERS.hhs.gov)
現在広く使用されている4つのcovidワクチンは全て、患者にスパイクタンパク質を注射するか、mRNAテクノロジーを介して、患者自身の体にスパイクタンパク質を製造し、それらを自分の血液に放出するように設計されており、簡単に言えば、それはワクチンが人々を殺す要素を含むように設計されていることを意味します。
チームはラボでこのプロセスを複製し、健康な内皮細胞(動脈を裏打ちする)において、スパイクタンパク質がACE2に結合することによって細胞を損傷することを示しました。この結合は、ミトコンドリア(細胞のエネルギーを生成する細胞小器官)へのACE2の分子シグナル伝達を破壊し、ミトコンドリアが損傷して断片化する原因となるそうです。
ウイルスの複製能力を取り除いても、このACE2受容体に結合する能力のおかげで、血管細胞に大きな損傷を与える効果があります。変異株のスパイクタンパク質を用いたさらなる研究は、変異SARSCoV-2ウイルスの感染性と重症度に関する情報を提供するでしょう、と述べています。
彼ら研究の結果は、コロナワクチンが血管疾患を誘発し、血栓やその他の血管反応に起因する傷害や死亡を直接引き起こしているということを意味しており、これはすべて、ワクチンに意図的に組み込まれたスパイクタンパク質によって引き起こされており、ワクチン業界とその宣伝者の誤った仮定、「スパイクタンパク質は不活性で無害である」というものを完全に否定しています。
ソーク研究所の研究結果は、製薬会社のいうところの仮定が危険で不正確であることを証明しています。
引用元:

