VAERSとはVaccine Adverse Event Reporting Systemの略称で、米国のCDCとFDAが共同運営するワクチンの有害事象報告システムで、V-safeは新型コロナワクチンのモニタリングのために特設され、スマートフォンを用いて登録・参加でき、自分の接種後の経過データを送信できる有志参加のシステムなのだそうです。
以下は2020年12月14日~2021年5月3日までのVAERS報告です(VAERSのHPよりそのまま引用)
■COVID-19ワクチン接種後の死亡報告より
2020年12月14日から2021年5月3日まで、米国では2億4500万回以上のCOVID-19ワクチンが投与され、この間、VAERSはCOVID-19ワクチンを接種した人々の4,178件の死亡報告(0.0017%)を受け取りました、とあります。
CDCとFDAの医師は、通知されるとすぐに死亡の各症例報告を確認し、CDCは報告をさらに評価するために医療記録を要求します。死亡診断書、剖検、医療記録などの入手可能な臨床情報のレビューでは、ワクチン接種が患者の死亡に寄与したという証拠は明らかになりませんでした。
CDCとFDAは、VAERSに報告された死亡を含む有害事象の報告を引き続き調査します、とのこと。
つまり、(ワクチンとの因果関係不明とされながらも)およそ10万人に1.7人の割合でワクチン接種後に死亡しているということになります。
引用元:
「入手可能な臨床情報のレビューでは、ワクチン接種が患者の死亡に寄与したという証拠は明らかになりませんでした」とあっさり片付けていても、この数字は決して小さい数字ではないし、若い人々も多数含まれているようです。
米国ではファイザーの他に、モデルナ、J&J製のワクチンが使用されています(アストラゼネカ製は承認されていません)
以下は2020年12月14日から4月16日までのVARESデータに関する記事です
「CDCがJ&Jワクチン接種後の3人の死亡を調査、新しいVAERSデータにはCOVIDワクチン接種後の死亡に関する584件の報告が含まれています」という記事から
本日発表されたVAERSデータは、2020年12月14日から2021年4月16日までの間に3,186人の死亡と10,152人の重傷を含む、COVIDワクチン後の有害事象の86,080件の報告を示しました。
COVIDワクチン接種後にワクチン有害事象報告システム(VAERS)に報告された負傷者と死亡者の数について、米国疾病予防管理センター(CDC)が本日発表したデータは、先週の数と比較して負傷者と死亡者の報告が著しく増加したことを示しています。
VAERSは、米国でワクチンの有害反応を報告するための主要な政府資金によるシステムです。VAERSに提出されたレポートでは、因果関係を確認する前にさらに調査する必要があります。
毎週金曜日に、VAERSは、指定された日付、通常はリリース日の約1週間前に受け取ったすべてのワクチン損傷レポートを公開します。今日のデータによると、2020年12月14日から4月16日までの間に合計86,080件の有害事象がVAERSに報告されました。これには、3,186人の死亡(前週から584人の増加)と10,152人の重傷が含まれ、先週から1,867人増加しました。
引用元:
「入手可能な臨床情報のレビューでは、ワクチン接種が患者の死亡に寄与したという証拠は明らかになりませんでした」と片付けてはいるものの、死亡について他の原因がなく接種後に若い命を落としている人々が多数含まれているのも事実のようです。
他にも、米国内で新型コロナワクチン接種によってもたらされた有害事象として、
118,902人の副反応が生じており、
3544人の死亡(この数字はVAERSの数字よりも小さく、恐らくER入院後に死亡した数などでタイムラグがあるものと思われます)
1595人の永続的な障害24000以上のER /入院
などが報告されているようです。通常のワクチンであれば中止レベルだと思います。
以下のサイトでは亡くなった人々について写真つきで、個々のケースについて紹介されています。
有害事象の実態を透明性をもって国民に知らせた上でワクチン接種はインフォームドコンセントで行われるべきだと強く警告がなされています。
引用元:
https://drive.google.com/file/

