今年秋、モーツァルト役を明日海りおの主演で、ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」という作品を上演予定なのだそうです。
この作品の原作は「モーツァルトが実は女だった」というフィクションを描いた福山庸治氏の同名コミックス。初演は音楽座によって1991年のモーツァルト没後200年の記念の年に上演され多大な人気を博し幾度も上演され、モーツァルトの楽曲が使用されているのはもとより、小室哲哉氏が音楽を担当していることでも話題になった作品。
紀伊国屋演劇賞(94年)や読売演劇大賞優秀作品賞(97年)etc.を受賞するなど評価の高い作品なのだそうです。その間に脚本が書き足されたりするなどの紆余曲折もあったようです。
今回は脚本・音楽の著作権のみ音楽座からの貸与を受けて、東宝株式会社によって製作・上演、とあります。
会場は2019年に池袋にオープンした豊島区立芸術文化劇場「東京建物Brillia ホール」
♥ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」(製作 東宝株式会社)
モーツァルト/エリーザ 役:明日海りお
[公演予定] 2021年10月10日(日)〜31日(日)
[会場] 東京建物Brilliaホール
演出:
小林香、 主人公のモーツァルト / エリーザ:明日海りお
サリエリ:
平方元基 大劇場支配人でモーツァルトの友人・シカネーダー:
古屋敬多(Lead) コンスタンツェ役は7月中旬に発表予定
♥みりおさまのコメント:
「音楽座作品は、昨年「シャボン玉とんだ 宇宙(ソラ)まで飛んだ」を知って大変興味がありましたので、お話をいただいて嬉しく思っております。今作では、ヴォルフガング・モーツァルト、男として育てられたエリーザを演じます。私の場合は宝塚時代に、葛藤などなしに好き好んで男役を演じておりましたので、その経験が生かされるかと言うと、少し違うかもしれませんが、ただ、エリーザが、初めてドレスに身を包む時の恥じらいや、女性として扱われた時に目に映る景色は、きっと誰よりもリアルに、自身とリンクして演じられるのではないかと、楽しみにしております。」
「この作品以外にも、ミュージカル等で様々な描かれ方のある、モーツァルト。彼と彼が魂を捧げた音楽、彼とそれぞれ登場人物、ピュアでありながら壮絶な関係性を、歌に、お芝居に乗せてお届けできたらと思います。
私にとりましては、難関への挑戦が目白押しになりそうですが、どうぞご期待下さいませ」
引用元:「ステージナタリー」
https://natalie.mu/stage/news/427033
あいかわらずふつくしい・・
♥日常についてのインタビュー記事
「婦人画報」にみりおさまのインタビュー記事が出ています。美容やエクササイズ、お料理などの日常が語られています。
婦人画報インタビュー


