まきにゃんです
Facebookより
冨田貴史さんの記事より
冬の土用12日目。
皆様いかがおすごしでしょうか。
僕は免疫力を落とさないためには、
何を食べるかよりも、
何を食べないかだな、と思ったり、
食べない時間をいかに作るかだな、と思ったり、
結局はよく寝ることだな、と思ったり、
してます。
免疫力。
その力って、筋トレのように付くようなものかといえばそうでもなく、体内の小さき命達のお働きによってもたらされているものです。
ここでいう小さき命たちとは、酵素のことです。
(酵素を生命と認定する人もいれば、居ない人もいるようです)
食べ物を消化すること、異物を解毒すること、熱を作ること、活性酸素を除去すること、
その他さまざまの、体が生きていくために必要な行為は、酵素による化学反応によって行われています。
体の細胞が、毎日作っている酵素を体内酵素といいます。
(詳しく知りたい方は、鶴見隆史さんの著書たちがオススメ!)
1日の中で作れる体内酵素の量は決まっています。
僕が1日の中で作れる染め物の量が決まっているのと似ています。
体内酵素は、消化酵素と代謝酵素に分けられます。
消化酵素は24種類。
タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素など。
代謝酵素は、先程書いたような、消化以外のすべての生命活動を担う酵素たち。
で、、、
消化に負担がかかる暮らしをしていると、
消化酵素をたくさん作らなければいけなくなるので、
代謝酵素をあまり作れなくなります。
結果、代謝(消化以外の生命活動全般)の力が落ちます。
食べすぎて寝ると、翌朝鼻水が出やすかったりします。
免疫が下がっているわけです。
原因は消化に負担がかかっているからだったりします。
なので、空腹の時間を取ることが、免疫の要だったりします。
だから、定期的な断食は、グーなわけです。
おなかもグーとなりますが、バッチグーでもあるわけです。
活性酸素をうむようなものを食べていたら、
活性酸素を除去して排泄するために、
酵素たちが沢山仕事をしなければいけなくなります。
トランス脂肪酸、
安いパンに入っている石油由来のマーガリン、
果糖ぶどう糖液糖などのケミカルな甘いもの、
ホルモン剤やワクチンを沢山打たれた動物の肉、などなど。
食べるものの量だけではなく、質によって、消化に負担がかかったり、酸化を防ぐための仕事量が増えたりして、大変になる。
・・・
今、こうしている間にも、福島第一原発では、毎日数千人が放射性物質あふれる現場仕事をしています。
この10年強で、延べ100万人以上の人たちが、原発サイト内で仕事をしています。
現地で聞き込みをしたところ、地元の企業のリクルート力では人を集めきれないので、人買いのような人たちや、全国のヤクザが、借金などの事情を抱えた若者を集めているようです。
事故が起きずとも、あと50基以上の原子炉の解体のための仕事をしていかなければいけません。
今、この仕事をアメリカの企業がやっていこうという話になっています。
一番被ばくする仕事現場には、世界各国の貧困層と言われる人たちを集めていくと言われています。
放射性物質も、活性酸素を大量にうむ物質です。
なので、内部被曝すると、体内で大量に活性酸素が生まれて、酸化が促され、疲労、老化、免疫力の低下が促進されると言われています。
放射性物質が増えると、そこに関わる仕事に、沢山の人達が集められていきます。
本当は、山の世話、川の世話、畑の世話、おじい、おばあたちの仕事を引き継いでいくことに、もっと沢山の人が関われたかもしれないのに、実際は、とても沢山の人達が、原子炉周辺、放射性物質界隈に、取られていく。
生み出してしまったものの後始末のために人が取られ、
未来を生み出す仕事に関わる人が減っていく。
的な。
体の中で起きていることと、社会の中で起きていることが、相似象になっている。
脱原発を本気で叶えるなら、
体の中にケミカルなものを入れまくって、
身体を酸化させまくるようなライフスタイルを変えていくことが、
根本であり土台であり足元な気がします。
自分の身体を酸化させまくって、そのことに気づかない。
そのような感度の鈍りが、そういう暮らし、そういう体作りを促しているグローバル企業群や、製薬医療多国籍軍に身体も心も占領されている、という状況がそのまま続いていくことを支えていくのだと思います。
断食は、腸を綺麗にして消化に負担をかけず、免疫力を高めることにつながるだけでなく、食べないと死ぬ、という漠然とした恐怖感を少なくとも短時間、見つめ直すことができる、ある意味での瞑想でもあります。
食べないと死ぬ、というマインドセットが、様々なものへの無自覚な依存、執着、思考停止を生んでいる気がします。
人に嫌われないようにとか、
稼がないと不安とか、
いろんなマインドセットが、
潜在的には「食べないと死ぬ」と過剰に思いこんでいる(しかも無自覚にそう思い込んでいる)ことから来ているような気がしています。
朝飯を抜く。
朝昼を抜く。
夕食を抜く。
そんな、一食断食だけでも、オススメです。
まあ、断食しないと!と強く思っているわけじゃないのですが、つい言ってみたくなりました。
僕は、ここに挙げた写真の本で、心と体と魂のバランスを取るために、今ここにある恐怖や不安という幻想と深く向き合うために、食のありがたみを深く味わうために、パワーで人を抑え込むのではなく、弱っている状態でも生きられる温かい社会が大事だということを深く実感するために、腸内細菌がごきげんであるために、消化酵素を省エネして代謝酵素をたくさん生み出すために、断食がとても素敵な習慣なんだということを、実体験を通じて理解させてもらっています。
今日は土用12日目。
土、肚、私達の根っこ。
波間に揺れるカオスパニックを、海底、地底に座して、さらに沈んでいきながら、見つめている。
あそうだ。
沈むと言えば、寝ること。
寝てるうちに、身体の細胞が酵素をいっぱい作るので、寝ることは大事。
僕は息子より早く撃沈して、息子より早く起きることで、
自分の仕事時間と、仕事用の酵素を作っています。
陸沈!
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夜中ね
お腹がじんわり痛くて
冷えてたのか
寝室を温かくして寝たら
すっかり良くなって
睡眠時間短かったのに
スッキリ起きちゃいました
目を覚まして
布団の中で
わたしの食べ過ぎサインが出てたので
今日はお昼抜きだなあと
思ってたら
あの記事にぶち当たり‼️🤣
朝ごはん、食べないのに
もうほぼ一食になりますなあ🤣
お昼はFTW式発酵酵素玄米と
お味噌汁とお漬物
くらいになりそうだなあ🤣🤣🤣
ウケる🤣
土用の洗礼🤣
ずっと塩のメッセージも来てたので
ちょっと大目に塩取ろう。
いい塩をね❤️




