理想の世界を
今生きてる
今ここが理想の世界
だからいやなこともあるし
ネガティブなこともある
それは、いやなこと、ネガティブなことが
理想の世界にはないとか
あってはだめとか思ってるからに過ぎなくて
理想の世界は創り出すものじゃなくて
今ここにあると認識するだけなのだ
ただ、何かが起こってたりするだけでさ
そこにいやだ、とか、ネガティブとか
つけてるのは自分だけ
いままではずっと
未来に理想の世界があると
思いこまされて
今ここをないがしろにしてきた
それが
この2000年の歴史
私たちにはパワーがないと思い込まされてきたのだ
いま、そこから解き放たれるときが来たの
それは簡単で、今ここが一番ハッピー
それだけ
一番悲しいとか
一番怖いことって
死ぬことに関連することじゃないかな
一般の人は
知り合いの、突然の旅立ちも
もしかしたら
本人は、もうやりつくしたのかもしれないし
それは本人しか知らないから
私は人の死に関して、必要以上の悲しみもないから
びっくりもするし残念、はあっても
そんな感情は長く続かない
執着ないし
突然、旅に出た、それだけのことだなと思ってる
みんないつかは向こうに行くのだし
ただそれだけのこと
みんな本当は他人のドラマにそう興味はないんですよ
自分のドラマだけ(笑)
どうしても、自己主張すると
それがだれかを傷つけたり
いやな思いをさせることもあるし
言葉も時刻も
お互いが
お互いを理解する一つの手段に過ぎないなと思ってるところ
まず一番に体が動き、感情が起き、思考で判断する
怖かったから体が動かなかった、じゃなくて
体が先に反応する
動かない、ああ、怖かったんだ、犬がいきなり吠えたから
みたいな感じ
真っ白になる、ああ、びっくりした、亡くなったんだ、悲しい
こんな感じ
思考は最後
頭で考えたってどうにもならんのですよ
冷えとりがなんでよくなるのか
説明できないもん
でも、半身浴も、下半身の重ね履きも
体が喜ぶのです

