弁当の日で有名な竹下和男先生の講演会に行ってきました。
今の大学生や若い人の食が乱れているとは聞いていましたが、ひどいな~…
甘いジュースとケーキや饅頭。
味覚がおかしいので苦いコーヒーと、ケーキみたいにならない。
五年生や六年生で、自分で弁当を作ることで、人生の基礎ができる。
私たちよりすごいです。
私も仕事が忙しいと、食が本当におろそかになります。
まず、作らなくなる。
若いシェフの卵は食事はお金を稼ぐために作る物だから、自分のためにはつくらない、とか。
人として成長する為に大切なことー他人を思いやること。
これは小学生高学年になるにつれて、できるようになるとのこと。
そのためには、家族、友達、社会に喜んでもらうようなことを教え込む。
3ー9歳で味覚が出来上がる。
この時期に自分で味付けをさせると、かなりいいシェフ(?)になるらしい。
子供は認めて欲しいという、サインを出している。
人に喜んでもらう経験を、できれば小学生までに遅くても中学生になるまでにやっておくことが大事。
硬い物を奥歯で噛むことで、忍耐力ができて視力もよくなる。
刑務所を出た人で仕事が続いている人は、硬い物が食べれた人。
とにかく感動でした!
子供欲しくなったもん(笑)