しづかんのんさん が、
私たちの《土曜夜の定例ライブ》を引用して
こんなに素敵な記事を書いておられました。
子供という不自由な存在
「子供は自由で、
大人は不自由」
…なんてのは幻想で、
実際は子供って(多くの場合)
めっちゃ《不自由》なんですよね。
住む場所も、
行動範囲も、
使えるお金も、
自分ではどうする事も出来ないし、
通う学校や住む地域や、
そこで出会う先生・友人・隣人は
親の都合で勝手に決められているし。
何より…
親が思い込んでいる
「これが当たり前」
「こうするしかない」
「こう生きるのが普通」
という《謎ルール》に従って
生きて、生活しなければいけない。
そのルールに従わないと
「ワガママ言うんじゃない!」とか
「何で当たり前の事が出来ないの!」と
叱られる、怒られる、否定される…
不自由な大人が子供に植え付けるもの
私たちの精神は、
地球にやって来た時は
《自由》でした。
自分が何者で、
この人生で何をしたいのかも、
分かっていました。
でも、
生き延びるために必死で環境に適応した結果…
親や世間が押し付けてきた
【型】に
自分を押し込み捻じ曲げ、
ガッチガッチに《不自由な大人》が
出来上がったのですね。
その《不自由な大人》が発する言葉が
「ワガママ言うんじゃない!」
です。
《不自由な大人》は自分の本当の望みを
押し殺して、ガマンして生きるように
躾けられ、
それが「当たり前」だと洗脳されています。
だから自分だけでなく
周りの人にもそれを押し付けるし、
当然、家族・パートナー・子供たちにも
それを「良かれと思って」強要する。
私たちを縛って不自由にしている鎖の正体
その強要の元で育った私たちは
たくさんの
「これをやってはいけない」
「こうしなければいけない」
という制限・制約でがんじがらめになっている…
だから
「ワガママ」=「我がまま」
を許せない。
「やりたい事をやるのはワガママで悪いこと」
「周りと同じように普通に生きなければ」
「嫌なことでもガマンしなければ」
「人並みに努力しなければ」
「〇〇しなければ」
…そんなジャッジで自分も周りの人も
無自覚に裁いているので
ありのままの自分も、
ありのままの相手も、
許せなくなる…
これが私たちを縛っている
見えない鎖です。
自由な大人が増えればもっと素晴らしい世界になる
その鎖から自分を解放して
無条件に自分を受容し
無条件に相手を受容できるようになる
みんながそんな風に癒されて解放されれば
自由で平和で豊かな世界は実現します。
その未来はもうすぐそこです。
「現実創造ライブ」は毎週土曜日19:30〜
私たちがヒーリングや現実創造の仕組みを
広めようとしているのは、
誰よりも私たち自身がそれらに救われたし、
これからも必要としているから。
そして、私たち自身が、
そんな世界を見てみたいから。
毎週土曜日19:30からの「現実創造ライブ」では
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