発達障害とは、近年の医者が作った病名らしいですね。
人は、真っ白も真っ黒もなく、
みんながグレーゾーン。
で、それが濃いか薄いかの違い。
風邪も、軽い風邪から酷い風邪もあり、
風邪なんて病名もおかしなもんで。
治る薬もないし。
きっと、発達障害 も、そんか感じかと。
我が息子は、濃い目です。
ただ、もしかすると、自己主張が強いだけ、かもしれない。
で、自己主張が強い子は少なくて、
民主主義で考えれば、
あの子はちょっと変わってる、
となり、
言ってもわからない子、
になって、
言葉で上手く言えないから手が出てしまい、
(もちろん手を出す息子が悪い)
結果周りに迷惑かけまくる。
叱り、説明し、謝りに行く……の繰り返し。
反省しても、直ぐに同じ過ちをおこす。
自分の育て方が悪かったのだろうか。
自分の遺伝子が悪かったのだろうか。
旦那との相性が悪かったのだろうか。
わかりません。
いわゆる”普通の子ども”の親には理解できない。
何度と言われ、傷ついた言葉の一つに、
『なんでその歳で、口で説明してる事ができなの?』
でした。
いわゆる普通の親子からは、出来ない子って、本当に不思議らしく、当たり前の様に
なんでできないの?
と言われ、悔しい思いをしてきました。
でも、私達からしたら、そんな心ない思い遣りのない事を平気で言う人の方が、
よっぽどか頭悪いんじゃね?と思ってました。
それでも、うちの息子が変わってて、自分達は普通だ、と思っていたようです。
それって、主観100%の自己主張バリバリ強い人、ですよね。
そんな風に思ってる、自分だって主観100!
グレーの濃さ、主観オンリーの人、自己主張の強弱、
全ては個性です。
昔、CMでやかんを持って走ってた彼女は、
日本でわがままと言われていたのに、
アメリカでは普通だった、と。
むしろ自己主張が当たり前な国。
発達障害って、なんだろう。
個性って、なんだろう。
普通って、なに?
こんな話、真面目に近所の井戸端会議で話したら、面倒臭そうなママ、と思われるのだろうか。
本音を隠して
曖昧に
息子にそう言って育てればいいのか。
未熟者な母は、日々自問自答しながら、
一緒に成長していきたいと望みます。
▼ 特に誰に言えない?
白=普通と思っている人
▼ それはどんな内容?
真っ白はいない