今日はRooster JJにちょっと跨らせてもらいました。

 

跨ってレインを持ったとたん馬がバックを始めました。

驚いて少しハミをゆるめたのですが、それでもバックしてきます。

自分ではハミにプレッシャーをかけていないつもりだったんですけど、馬にとってはバックするほど強いプレッシャーだったということだったようです。

最近Fineにしか跨っていないため、感覚が麻痺してしまっていました。

Fineであれ他の馬であれ、跨ったときにはゼロのプレッシャーから始める必要があることは理解していたつもりですが、しらずしらずのうちにゼロのプレッシャー自体が強くなっていたようです。

良い勉強になりました。

F師匠、Kコーチありがとうございますっ!

 

そして乗り変わってFineです。

今日は二蹄跡運動と駆足発進を中心にトレーニングします。

直前のJJの感覚を忘れないうちにFineにも同じことを要求していきます。

軽い扶助でヘッドセットさせ、前に出して外方後肢をステップインさせます。

ここで舌鼓。

すっと駆足に移行してくれません。

いつもここでケンカになります。

今日は自分の扶助が正しいことをJJで確認していますから、出ないのは馬の反抗だと考えました。

そこでヘッドセットさせ、前に出して外方後肢をステップインさせて舌鼓。

出なかったので思いっきりスパを入れました。

すると・・・

それ以降の駆足発進はウソのようにきれいに出るようになりました。

来週、同じことをやって確認してみます。

 

来週の課題:二蹄跡・駆足発進・柔らかい馬・馬のいるべき空間