能登穴水町の魅力をご紹介中
今回の参加メンバーとメンバーの記事は上のバナー
でチェックしてね♪
でチェックしてね♪今回の記事は<まいもんツアーズ☆赤いはっぴが待っている♪
>
の続きでおまちかねの能登丼でのお話デス
とっても長い。携帯ユーザーさんごめんなさい
と四季を通じてまいもん*を提供
*「まいもん」とは、「美味いもの(うまいもの)」という言葉の能登弁です。
今回の旅では、能登丼に参加している穴水町の料理店7店舗を
まんべんなくレポートできるようにみんなで分散してレポートします♪
初日はこの4件を2人ずつ分かれてレポート
この冊子によると、能登丼の定義
<食材>
<食器>
<調理>
この能登丼をいただきに
(良い意味で写真に偽りあり)
こちらの高尾さんにまいりましたよ~
ちょっと場所が離れていますが、後でご主人に伺ったら
近所の騒音やら、酔っぱらいの汚物が店の目の前にあったり
することもなく平穏で、ここのお食事だけを楽しみにして
いらしてくださっているというところが、励みになる
ということで、6年前にこちらに出店されたそうです。
カウンターで握ってくださっているご主人の千代栄さん
店内にはこんなに頭下げちゃってる福助や
ランチメニューです
都心と変わらない値段帯かもって思ったけど、
このガイドブックは空港でももらえますが、各観光名所や、能登丼に
参加しているお店でももらえる、お得&楽しい情報が満載
お店には飲酒撲滅キャンペーンを開催中。
こういった取り組みも信頼できますよね
このヒラメちゃんたちね、最初はお店で出そうと思った食材だった
んだけど、3日水槽にいたら、愛着わいちゃって今はペット
になっちゃったんだって
千代栄さんのお人柄がわかって
んだけど、3日水槽にいたら、愛着わいちゃって今はペット
になっちゃったんだって
おいしい記憶のスパイスになっったわ
カウンターのほかにお座敷もあって、14,5人で会食もできますよ
食べすぎで眠くなっちゃったお客さんこの写真の右側で昼寝してたっけ
メニュー一覧です
コチラが能登丼です
おしんこ、ガリ、大根のお味噌汁+輪島塗のお箸
各店特色がある輪島塗の
カワハギのきもや、かわはぎ、サザエ、あわび、ばいがい、
ます、ヒラメのエンガワ、いわしクジラ、すずき、
やりいか、アジ、ひらめ、タコ、カンパチ
お魚の種類は日によって変わります。
ご主人が毎日河岸に行って、ご自身が内海(湾内)のお魚で、
好きなものだけを選んで仕入れるんだって
仲介を通さないから、わがままを通せるから味にも自信があるとも
おっしゃってました。実は内浦で獲れたお魚は外浦で
獲れるお魚よりも高値で取引され、お味も全然違うんだって
獲れるお魚よりも高値で取引され、お味も全然違うんだって
ぞうさんの海鮮丼の常識が覆った点
(初めて食べたけど、今まで食べたどのお魚のキモよりもうまし、しかも、白身もこりこりで甘い!カワハギはゴマがのった味付け干物しか食べたことがなかったので、感激
(昔金華山で食べたクジラよりもやわらかく、甘味うま味ともにあり、これがクジラ???と何度も聞き直しちゃいました。よくきくと日本海側に生息する小さなクジラだそうです。海鮮丼にクジラが載っているというのも驚き)
(生臭いものかと思っていたら、脂がのっているのにさっぱりこりこり!)
(普通に関東でも美味しくいただけるお魚なのに、お味が全然違くて、全部こりっこりの歯ざわりで、脂が
のっていて甘い)
(向こうが透けるほど透明でこりこりですっごく甘くて激ウマ!こんなおいしいイカも食べたことない!!)
とっても優しそうな笑顔が印象的
この能登丼に能登の食材じゃないもので、何か乗せてみたいものが
ありますか?と伺ったところ、すごい悩んだ挙句“アラ”とおっしゃってました
こよなく能登の食材を愛し、能登の食材以外考えたことがないから、と、
とっても難しい質問をしちゃったみたいです
最後に時間がなくなってあわてていた私たちに
上のどちらかの冊子のスタンプラリーでもらえるらしきお土産を
おいしいし、人は温かいし、本当に素敵な1時間でした
雪中ジャンボかきまつり 2010
今月30日31日に開催
今月30日31日に開催
すっごい迫力の炭火で牡蠣が1万個去年は消費されたみたいですよ
牡蠣ラバーズ
の皆様、ぜひ立ち寄ってみてね
炭にあぶられ飛び散る殻や火花のあの迫力、
殻を開けた瞬間のふわーっと香る磯の香、
あのおいしさは体験しないと分からない
殻を開けた瞬間のふわーっと香る磯の香、
あのおいしさは体験しないと分からない

でわ、また、次の記事でお会いしましょうね

穴水では

























