4月に、夫が前立腺ガンという診断を受けて、

5/8、進行の度合いと、骨や他の臓器への転移がないかどうかを調べるため、病院へ検査に行った。

そして、5/22、検査結果を聞きに行った。


前立腺ガンは、ステージ1で、他への転移もなかった。

良かった。

本当に、有難いと思った、


次は、6/5、治療方法について、考えてきて下さいとのことだった。

手術にするか、放射線療法にするのかを選択しなくてはいけない。

手術であれば、2週間の入院で、「ダヴィンチ」という、ロボット支援での手術になり、

放射線療法であれば、平日の毎日、1ヶ月半の通院になる。

いずれにしても、完治出来そうだ。


今まで、健康で当たり前で、感謝などしたことないのに、

本当に、有り難くて、涙が出た。
 


この1ヶ月、色々なことを考えた。

今回の出来事は、
自分の身体も、家族の身体も大事にしていない、自分への戒めなのだと思った。

私自身、2023年に、子宮頸がんの前段階の高度異形成で手術をして、3ヶ月ごとの経過観察が必要であったにも関わらず、

昨年、足をノミに大量に刺された時に、検査の予約をキャンセルして、それ以来、検査に行っていなかった。

歯医者に行っても、痛みが無くなれば、忙しいからと、次の予約はキャンセルして、そのまま結局行かない。

お風呂の浴槽は、猫のトイレなどを洗う場所になっているので、家族全員、シャワーのみで、湯船に浸かることはない。

食事も、適当だった。


やることがある、

自分は忙しいんだ、自分には時間がないんだ、

だから、これでいいんだ、こうするべきなんだ、

そう考えて、生きていた。


今回のことをきっかけにして、家族で話し合い、生活を変えることにした。

夫は、近くの市民センターのジムで運動を始めたことと、
折りたたみ式のバスタブを購入して、家族全員、お湯に浸かることにした。

私は、できる限り、食事を作ることにして、

夫は、お酒を半分に減らしたことと、
前立腺ガンに良くないとされる、毎日食べていたチーズを止めた。


そして、5月に入り、
私も、子宮の高度異形成の経過観察に、ほぼ1年振りに行くことになった。

結果は、完治していて、ウイルス感染もなく、次は1年後の診察と言われて、

有り難くて、また涙が出た。

自分の身体に、ゴメン、と思う気持ちになった。




4月に取り組んだ、18匹の現場。



エサ場となるお宅を発見して、



捕獲器を、最後の1匹まで、かけ続けた。





 4/9(水曜日)

メス2匹、オス1匹、手術、耳カット。




 4/12(土曜日)


メス2匹、オス1匹、手術、耳カット。




 4/16(水曜日)


メス1匹、オス3匹、手術、耳カット。




 4/19(土曜日)

メス1匹、オス2匹、手術、耳カット。




 4/23(水曜日)


メス2匹、オス1匹、手術、耳カット。




 4/26(水曜日)

オス1匹、手術、耳カット。




そして、オス1匹。


このオスは、後ろ足が1本無くて、横たわる事多く、



耳は耳血腫で、パンパンになっていたので、一緒に治療してもらい、


私の家で、保護することにした。





おじいさんの家へ、17匹を、リリース。





4月、この18匹の現場以外の手術。


 4/2  (水曜日)

メス2匹、オス1匹、手術、耳カット。





 4/5(土曜日)

メス2匹、オス1匹、手術、耳カット。




 4/23 (水曜日)


メス1匹、手術、耳カット。




まずは、

自分と家族の身体、健康を最優先。

そして、それがなされた上での、活動のやり方を考える。

活動のスピードが落ちても、

長生きすれば、それだけ、出来ることが増える。









かな様


岡田さま


匿名さま


匿名さま


匿名さま


清水さま


岡田さま



4/26  小西さま 3,000円
4/29  モトムラ様 5,000円
4/30  シバハラ様 40,000円
5/1  ナガタ様 5,000円
5/1  ニシムラ様 5,000円
5/1  シミズ様 10,000円
5/1  トクメイ様 4,000円
5/1  マキコ様 5,000円
5/1  キタウラ様 10,000円
5/2  ヒデ様 10,000円
5/7  フクシマ様 10,000円
5/8  上山さま 50,000円
5/15  ヒデ様 10,000円
5/16  根本さま 5,000円
5/23  KONB様 5,000円
5/28  カナ様  20,000円
5/29  ナガタ様 5,000円


ご支援ご寄付、本当にありがとうございました。
いつも助かっております。
おかげさまで、18匹の現場の手術もすることが出来ました。
感謝するのは健康だけではなく、このように、応援して下さる方がいることだと、改めて思い、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。