SOSです。


活動費が、切迫してしまった。




自分が、3ヶ月もブログを更新していないことが悪い、としかいいようがない。



ただ、この3ヶ月が、今までで、1番しんどかった。



前回のブログで、猫カフェさんと交流ができたことを書き、


里親探しが楽になり、もちろん、とても助かったのだが、


猫カフェさんに来る相談が、私の所にも回って来ることが多くなり、


小さい相談から、大きい相談まで、随分と動き回った。




それからもう一つ、


友人が代表を務める保護団体が、


運営が厳しくなり、私が手術費用を立て替えることもあった為、


どうしたらいいかな、と考えていたら、


その保護団体の会員の中から、立て直しを図ろうという事で、「運営チーム」が出来て、


私も、その運営チームに加わり、

会議に参加したり、話し合ったりすることが多くなった。




この3ヶ月、猫のことならばと、自分が苦手な「人との交流」を頑張って見たけれど、


やはり、


人との距離感上手く掴めなかったり、


あまりにハッキリと意見を言ってしまったらしく、


「あんな言い方しなくても…」と、どうやら悪者になってしまったらしい。


どっと疲れてしまい、10月に至る。





3ヶ月の間の大きな活動。



70代、生活保護受給の男性。


メス猫が4匹いて、

3〜4ヶ月位の子猫7匹を、引き取って欲しいという相談。


伺うと、家の中は、ゴミ屋敷だった。








家に入ると、すぐにダンボールを渡されて、中を見たら、

話に聞いていない、1.5ヶ月位の子猫が4匹入っていた。




「おじいさん、これで全部ですか?」と聞いたら、

隣の建物を案内された。





成猫が4匹いて、


足の踏み場がない為、高い所にいる。



ダンボールに黒猫がいる、と思ったら、亡くなっていた。




最終的に、こちらのおじいさんのお宅から、


1.5ヶ月位の子猫を4匹、


3〜4ヶ月位の子猫を7匹、


成猫の1匹を引き取ることになった。




おじいさんの自宅のメス猫4匹と、隣の建物の成猫3匹の不妊手術に関しては、


おじいさんの家が、生活困窮世帯に該当するという事で、

愛護センターが、不妊手術をしてくれることになった。


おじいさんは、ここまでしてくれたから、片付け頑張る、とか言っていたけれど、


本当に頑張るかどうか、わからない。


私も、次から次に相談あるので、片付けまでは手伝えない。



1.5ヶ月の4匹。



1匹は、目の状態が悪かった。




3〜4ヶ月の7匹。




成猫の1匹は、大量のノミに寄生されていた。



駆虫薬をして、身体を洗ったら、



ノミの糞で、ここまでお湯が赤くなった。



あの日、

ダンボールにいた黒猫の遺体の表面には、ノミがびっしりいて、

あっ、と気付いた時には遅く、

家に帰ると、黒猫から飛び出たノミによって、

私も足から入られて、全身50ヶ所位を刺されていた。




被毛の下に寄生していたノミが、
寄生主の黒猫が亡くなったことによって、表面に現れて、外に飛び出たのだ。



あの黒猫の一生って、

何だったのだろうと、

考える。



3、4日前の相談。






この相談を見て、もうブログを書かないと、費用が足りないと考える。


車で、片道2時間の場所。

日曜日に、行くことにした。