子猫5匹を保護。
通りすがり、
1匹の猫を見つけた為、訪問したお宅。
物で溢れたお宅と、猫。
この二つがセットになっていると、
「やばい」と思う。
5匹の子猫。
メス3匹、オス2匹。
この時点で、
メスが6匹、オスが3匹。
この状況から、
一年後を、シュミレーションしてみる。
少なく見積もったとしても、
(1年1回の出産、産まれる頭数3匹、内メス1匹)
最低48匹になる。
しかし、
猫の繁殖力は、こんなものではなく、
1年に2〜4回まで出産することがあり、
産まれる頭数は3〜8匹(平均4〜5匹)、
オスよりも、メスの方が産まれる確立が高い。
このことを踏まえて、計算してみると、
このお宅の猫は、
一年後、
100匹を簡単に超える。
おじいさんに話を聞くと、
最初は、
メス猫が1匹だった。
そのメス猫が、
昨年の春、子猫を5匹産み、1匹は貰われ、1匹は車に轢かれて亡くなった。
夏の時点で、4匹だった。
そこへ、
メス猫が、秋の出産で、また5匹を産み、
9匹になった。
おじいさんは、行政へ、電話をかけて相談したが、
「自分達で、何とかして下さい」
と言われたという。
最初の1匹だった、メス猫。
不妊手術、さくら猫へ。
4匹を、おじいさんの所へ戻して、
「ご飯をあげられなくなった時は、必ず連絡を下さい」
と言ったものの、
おじいさんは、80代中頃で、
おばあさんは、ほとんど寝たきりで、
他に、身寄りもないそうだ。
どう考えたって、猫の方が長く生きて、私が引き取ることになる。
一度に、4匹を引き取るのは大変だ。
だとしたら、
猫が、若い今のうちに、里親様探しをして、頭数を減らしていく。
不妊手術と一緒に、
初期検査から、駆虫、ワクチンまで済ませる。
そこへ、
タイミング良く、人慣れしたメス猫を探しているという方から連絡があった。
おじいさんの家の1匹。
そして、子猫たち。
キジ白くんと、キジトラちゃん。
長毛のクロちゃん。
おじいさんとおばあさんは、何度もお礼を言ってくれた。
この活動をしていても、あまりお礼を言われることはない。
余計なお世話だとか、話が全く通じないことの方が多い。
でも、中には助けを求めている人がいるかもしれない。
ご年配の方々は、ネットで何でも調べられるわけではなく、
車を運転できない人も多い。
ネットで何でも調べられて、
「無責任なエサやりが、また猫を増やしている」
と思える知識があるならば、ただ嘆くではなく、
声がけをしてみる。
そして、
愛護団体や、ボランティアに繋ぐでもいい。
優しい気持ちで始めたエサやりが、
悲しいことになる前に、
声がけして、
協力して、
助けあいたい。
2/14 クイシンボ様 5,000円
2/16 K・R様 3,000円
2/17 ガンバルニャン様 10,000円
2/17 T・H様 10,000円
2/18 K・S様 5,000円
2/19 T・R様 4,000円
2/21 M・N様 30,000円
ご支援ご寄付、本当にありがとうございました!!
感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも、後悔や反省も多いですが、今回は良い活動が出来て、本当に良かったと思いました。
おかげさまです。
引き続き、子猫の里親様探しと、春に向けての手術、頑張りたいです。
いつも、ありがとうございます。














