人には、尖ってる時期がある。

その時のことを思い返すと、
恥ずかしさMAXやけど、
尖り期は必要。



尖ってる時は、
・面白いのに笑わない。
・とりあえず否定する。
・「ふつう」を拒否する。
・でも、人の目は気になる。
・「みんなと同じ」を嫌う。
・でも、1人ぼっちは寂しい。

ほぼ、中学生(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


でも、

尖ってる時期があるから、

尖って、否定しても、
マウントとっても、

何の意味もないことがわかる。
自分にとって、何のプラスにも
ならないことがわかる。


尖り期は、いずれ終わる。

尖っても意味ないことを
少しずつ実感して、

尖って傷つけた人が、
少しずつ気になって、

尖ることが、カッコ悪い、と
少しずつ思うようになって、

ある日、ピタッと終わる。


尖り期が終わると、
どうなるか。


自分のことを
自分で決めるようになる。

その結果、起きたことも
受け止められるようになる。


人のせいにしなくなって、
自分の人生を生きるようになる。



働きたくない。
仕事辞めたい。
↑↑
これは、まだ尖ってる。
まだ、人のせい、環境のせいにしてる。

思いっきり尖って、
思いっきりイラついて、


でも、家賃は?
スマホ代は?
食費は?

結局、現実に直面する。


尖ってたのは、自分の弱いところを隠すためだった、と気づく。


で、現実を受け入れる。

「じゃあ、働こうか。」
「何をして働こうか。」

働くことを、自分で決める。
これが、尖り期の終わり。



思い通りにならないことは、
めっっちゃあるけど、
現実を受け入れて、
自分のことを自分で決める。
自分にできることをする。


そこで、気づく。
自分は現実を受け入れる力を持ってる。
自分は決断する力を持ってる。
↑↑ 
これに気づくのが、尖り期の意味。


うまくいっても、ミスっても、
それは、自分の選択の結果。

これを受け入れるための「尖り期」。



ということは、
人のせいにしてる間、
尖り期は終わらない。

現実を受け入れてない間は
尖ってるまま。

自分の弱み・苦手から
逃げてる間は、尖り期。



尖ってる時は、誰でもある。
反抗期が終わっても、尖り期は来る。


一時期、口ぐせが、
「ちゃうねん、ちゃうねん」
(違うねん。の意味)
だった時もある。

完全に、
相手の言うことを受け入れず、
とにかく否定から入ってた時期。

これ、数年前の話。
割と最近のこと。


恥ずかしい…(//∇//)
アホやな、自分(//∇//)



尖らないと、やってられない時期もある。
尖らないと、不安に負ける時期もある。

自分でも、尖ってたからこそ、
尖り期が必要なのは、わかる。



そして、尖ってたからこそ、
尖って、否定して、人のせいにしても、
何の意味もないやん!
弱いところから逃げても、
結局、逃げられないやん!
ってことが、わかった。


現実を受け入れるっていうのは、
・我慢すること
・言わずに耐えること
・嵐が過ぎるのを待つこと
・努力すること
じゃないこともわかった。

これは、まだ、
爆発する前の尖り期。



尖り期は、必要。
尖り期が終わらないのは、
尖りが甘いから。


尖って、尖って、
吹っ切れた人は、
自然と勇気が湧いてくる。
自然と感謝が湧いてくる。


 

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