どことは言わないけど、
どこか大都市の市長さんが、

金メダルを噛んで、
めっっちゃ非難されてる。
(たしかに、気持ち悪い。しかもコロナ禍で。)


もし、金メダルを噛んだ次の日に
市長選挙があったら、

きっと今の市長は惨敗する。


ここで気づくのは、

人って、嫌いになるのは、
その人の一部分。

金メダルを噛んだ。
これは気持ち悪い。ありえない。

それと、今までの市長としての
仕事の成果は、また別の話。



人って、
その人の一部分が嫌いなら、
その人の全部が嫌いになる。



金メダルを噛んだ。気持ち悪い人。
そんなことするなんて、ありえない。
だから、市長としてもありえない。

と思っちゃう。
(この考え方、よーーくわかる。)



いい悪いは、置いといて、
人って、そういうもの。

「一部」が【全部】になる。



ということは、

「自分のことが嫌いです!」
って、言ってる人は、

自分の「一部分」が嫌いなだけ。


例えば、

イヤなのに断れず、
イヤイヤしてることがある。

気持ちが冷めたのに、
なんか、やめられてないことがある。


こんな状態が続くと、
自分のことが嫌い!と思うようになる。


嫌いなのは、自分の一部分。
全部じゃない。



イヤな部分
嫌いな部分
やめたい部分もあるけど、

楽しい時、
お気に入りの時、
好きな時も、必ずある。



「一部であって、全部じゃない。」
これが腑に落ちると、

イヤなことも1つずつ辞められる。
納得いかないことは、断れる。

嫌いな部分が小さくなる。


自分のことが嫌い?
いいえ、それは、ただの錯覚ですʕ•ᴥ•ʔ笑

 


自分が嫌い!のワナに落ちたら。

神の視点。


嫌われるのを怖がるから、嫌いになる。




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