小さい時から計算ミスが多かった。
たぶん公○式をしてたのも原因笑い泣き

今も、塾の先生なので、
生徒を見ていて、

・計算は速いけど、間違いが多い子
・見直しをイヤがる子
・問題文をよく読まない子
・どんどん先に進みたがる子

ほぼすべて当てはまる子は、
だいたい公文○の子。
(自分と同類。笑)



自分の話に戻すと、
計算ミスは、ずーーーっと続いた。

大学受験まで足を引っ張って
直すのが大変やった。

たぶんいまだに治ってない笑い泣き



とはいえ、人間なので、
計算ミスは必ず起こる。

その時に、
計算ミスしないように頑張る!
意気込む子と、

どうしたらミスを減らせるか?
を考える子に分かれる。


頑張る!と威勢のいい子は、
やる気はあっても、
アタマの中はあいまい。

「気をつけます!」
「注意します!」
「見直します!」
って言うだけ。


ミスした目の前の問題よりも、
【次の問題】に目が向いてる。


たいていこういう子は、
途中の式を書かずに
アタマの中で計算しちゃう。


ミスした時に毎回、
「途中式、書けよー!」って
何度言っても、面倒くさがって書かない。


で、またミスするムキー
何度もミスするムキー

点数も上がらない⤵️
テンションも上がらない⤵️



「どうしたら減らせるか?」を考える子は、
自分がミスした場所を知るために
途中の式(プロセス)を書き残す。


自分のアタマの中で終わらせずに
アタマの中(途中式)を書き出す。


そうすると、
自分のクセも見えてきて、

じゃあ、こうしてみようかな、
と【次のステップ】に進める。


これと同じで、

例えば、
「私はあんまり体力ないな...」
「人前で話すのは苦手。」
「人と仲良くなるのは得意じゃない。」
と思ったときに、

↑↑
「このダメな部分を克服するために
頑張る!」と意気込むのは

目の前の現実から目を背けて、
今の自分を否定する頑張り。
頑張ってるようで、逃げてる。



自分のこんなダメなところを知った上で、

「文章を書くより話す方がいいから、
動画ならいけるかな?」

「LIVE配信は緊張するけど、
動画ならできるかも!?」
↑↑
今、自分にできることをする」のが、
ダメな自分を肯定した頑張り。




ということは、

アタマの中だけで考えて、
途中式(プロセス)を書かないのは、
自己否定から抜け出せないパターン。笑



面倒くさくても、
目の前の現実を受け入れて、
途中のプロセスをカタチにするのが、
自己否定から抜け出すパターン。



どんどんステップアップして、
成績を上げていくのは、
もちろん「どうすれば?」を考える人。


どんどん現実が変わっていくのは、
アタマの中のプロセスを書き出して
ダメな自分を肯定する人。




計算ミスする生徒にも、
公式LINEで相談してくる人にも、


「まずは書けーーーー(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)」

って言ってるのはそういう理由ニヤリ

 

 


そうやって書き出すことが、

ネタとなって、情報発信にもなる。

 


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