なんか知らんけど、
手間をかけること
時間かけること
苦労することが評価される。
これは、
学生の時の評価の名残り。
学校では、
結果、数字だけじゃなく、
努力、意欲も評価に入る。
提出物を出して、
(最悪、答えを写して。笑)
授業中に寝なければ、
テストが35点でも
5段階で「3」をもらえる。
苦手な跳び箱に取り組んだ。
不器用なのに絵を頑張った。
不得意な漢字をいっぱい練習した。
学校では、
テストが30点でも、そこに
「頑張り」が評価される。
「努力ポイント」が加算される。
だから、
楽に結果出しても評価は上がらない。
楽しようとすると、悪者扱い。笑
英単語を全部覚えてるのに、
ノートにたくさん書かないと、
評価が上がらない
大して、練習してないのに
レギュラーになったら、妬まれる
楽する誘惑に勝って
苦労を乗り越えた人が、
初めて認められる。
努力して、苦労した人は、
ドヤってもいい(๑⁼̴̀д⁼̴́๑)ドヤッ‼
でも、努力が加点されるのは、
学校の間だけ。
成果がイマイチでも、
努力してるからOK!と
思ってもらえるのは、
子どもの間だけ。
子どもの時はそれも大事やけど、
遅くても30歳超えたら、
努力して、手間と時間かけて、
成果がイマイチなら、
それは伸びしろがない証拠。
伸びしろないコトに、
時間も手間もかけるのは無駄。
無駄なコトに手間暇かけるのは
意味不明。
これが社会に出てからの評価。
ホンマに正反対!!!!
ホンマの自分は、
忘れ物多くて、
ミスも多くて、
片付けられなくて、
雑談が苦手で、
空気が読めなくて、
不器用で、根暗で、
面倒くさがりで、飽きっぽい。
(全部、自分のことです、はい。笑)
そんな自分を認めたら、
ここにいてはいけない気がして、
「その穴」を努力POINTで埋めていく。
学生時代の名残を握りしめて、
その評価の中で勝とうとして、
努力POINTを稼ぐ人ほど、
我慢と不機嫌と劣等感を、
周りにまき散らす💦💦
今はもう、
自分の価値をつくるために
努力POINTを稼がなくていい。
自分の弱点を埋めるために、
自分から苦労を選ばなくていい。
楽する方を選んでいい。
楽な道を探していい。
努力POINTはもういらない。
参考に。

