この記事では、


「デキる自分」を手放したことで

過去の延長線上から外れて

大きく人生が変わった照れ



と書いてたけど、




デキる自分を手放すのは、

コワイでーーーーー(´;ω;`)



信用を失う

人が離れていく

嫌われる

愛想尽かされる

孤独


こういった「未来の不安」もあるし、





デキる自分を手放すことは、

「今まで頑張ってきた過去の自分」の否定になるから、なかなか踏み出せないあしあと




今まで頑張ってきたことを

ムダにしてしまう感じがして


もったいない、と思ってしまう。







違和感があるのに、

「もったいない」が理由で

動けない時は、

手を放すタイミング。



「もったいない」と思って

今までしがみついてるから、

過去の延長線上から抜け出せない。




今の仕事をやめるのはもったいない。

今のパートナーと離れるの、もったいない。

貯金を使うのもったいない。



人って、

「今」「現状」を自動的にキープしようとする機能を持ってるから、

「もったいない」というブレーキを

解除するのは、なかなか難しいアセアセ



(自動的に今をキープする機能って、暑かったら汗かいて体温下げたり、寒かったら鳥肌立って体温を守る、みたいな働きのこと。)







過去の延長線上から抜けて、

今までと違った未来にするには、


今までの価値観


うまくいったやり方


これまでの人間関係を


手放すタイミングが必ず来る。





今回は、それがたまたま


大学生スタッフの

何気ない

「目が笑ってませんよね。」

の一言やっただけ。




「もったいないから」は

手放すサイン。




手放した先に

過去の延長線上にはない

自分らしい未来がやってくる照れ




 

 

 


 

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