失敗エピソードについて、
『失敗話を隠して内にためこむと
臭くなってゴミになるけど、
失敗話を外に出すと、武器になる。』
とか
『成功した実績を出すと、
すごい!と思われるけど、
「遠い人」と思われる。
失敗したエピソードを出すと、
親近感が湧いて
「近い人」と思われる。』
要するに、
失敗談は出した方がいい
と言われるけど、
それは半分本当で、半分ウソ。
失敗エピソードが、
信用や価値、お金につながるのは、
2パターンある。
1つは、その失敗エピソード自体が
ホンマに「すべらない話」で、
爆笑必至のネタの時![]()
それを電車で読んだら危険![]()
と言われるくらいのネタなら、
「面白い人」として信頼や影響力がついてくる。
効果抜群![]()
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もう1つは、その失敗を踏まえて、
「今、うまくいってること」。
失敗が失敗で終わらずに、
今、結果を出してるなら
その失敗談を聞いた人を勇気付けられたり、
落ち込んでる人に希望を与えられる。
うまくいったら、
「うまくいった成果」だけでなく、
過去の失敗エピソードにも
価値が出てくる。
その失敗談を聞きたい!
その話、聞けてよかった!
って言われるようになる。
この2パターンに当てはまらずに
ただの自己開示として
失敗談を出しただけでは、
何にも生み出さない。
何にもつながらない。
自分のブランド価値も上がらない。
ただのグチなんて、
ネット上で読みたくない![]()
笑
もし今うまくいってないなら、
その経験は後で大きな価値になるから
切り札は出さずに、その時まで取っておく。
それに、
結果を出して
うまくいった時に、
実績・数字を発信すると、
自慢に聞こえて
好感度が下がるけど、
実績とセットで、
失敗談がたくさんある方が、
余計な嫉妬をされなくて済む。
好感度も下がらない。
失敗談も出すタイミングが大事![]()
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