時には、保護者からの電話で
「間違ってるのに、○されて帰ってきました。どういうことですか?
」
「今日は、英語やったはずなのに、なんで数学だったんですか?
」
みたいな、明らかにコチラのミスで、
それに対する不満をぶつけられることもあり、
自分のミスじゃないけど
代わりにひたすら平身低頭して
(電話やけど、実際にペコペコしてた。笑)
できる限りの対応をさせてもらって、
それでも、やめていくこともあった。
正直、
「アイツ…なんてことしてくれんねん。それくらいわからんのか![]()
」と思ったこともある。何度もある。笑
それでもスタッフを信じる。
味方でいる。
事実や経緯は共有するけど、
講師の気持ちは否定はしない。
そういう姿勢でいると、
生徒の中から、
講師の“ファン”が出てくる。
成績はまだ上がってないけど、
『この講師』がいるから、
塾はやめない、という生徒が
チラホラ出てくる。
顔や外見は関係なく(笑)、
講師のキャラに惹かれて
勉強のためでもあるけど、
講師と話すために、
塾に通ってくれる生徒が増えてくる。
親の言うことより、
講師の言うことをよく聞く。笑
それを意気に感じて
講師も指導に熱が入る。
応援された生徒も頑張る。
そんな好循環が
あちこちで発生![]()
今まで、
講師にも生徒にも
自分が全部教えて、
さらに事務作業や
トイレ掃除もしてたのに、
講師に任せてからの仕事は
事務作業とトイレ掃除がメイン。笑
たまに、相談や報告を聞いて、
一緒に考えることくらい。
仕事量は激減したけど、
それに反比例して、
売上はどんどんUP![]()
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今では、講師の相手をするのも
社員にバトンタッチしたので、
ホンマに仕事がない。
居場所もない
笑
社員にバトンタッチした後は
一時期、売上が落ち込んだけど、
そこからは毎年、増えていって
今年も過去最高記録を更新中![]()
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相手を信じるってことは、
相手の失敗もかぶるつもりで、
「今の失敗」で、相手を判断しない。
これが【味方】になること。
自分の「正しさ」や
今までの経験を
手放すのは惜しいけど、
逆に言うと、
経験や知識があるから、
相手を信じることができる。
最悪、自分がなんとかできる
という安心感があるから
相手を信じてまかせられる。
自分のポジションは、
スペアのトイレットペーパー。
自分は消耗しないけど、
自分がいることで安心感を
与えられる。
今までウチで働いてくれた
アルバイトの学生講師や
社員から学んだこの姿勢を
今は子育てにも活用中。
子育て中の方は、
子どもを信じる、
子どもの味方になる。
子どもが失敗しないように
ではなく、
子どもなりの意欲、気持ちを大事にして
子どもの失敗も自分がかぶるつもりで。
怖いけど、、、
試しにやってみる価値アリです![]()
目からウロコ
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