(その1)はこちら。

 

(その2)はこちら。
 

 

時には、保護者からの電話で
 

 

「間違ってるのに、○されて帰ってきました。どういうことですか?プンプン


「今日は、英語やったはずなのに、なんで数学だったんですか?ムキー

 

みたいな、明らかにコチラのミスで、
それに対する不満をぶつけられることもあり、

自分のミスじゃないけど
代わりにひたすら平身低頭して
(電話やけど、実際にペコペコしてた。笑)
「平身低頭」の画像検索結果


できる限りの対応をさせてもらって、
それでも、やめていくこともあった。


正直、

「アイツ…なんてことしてくれんねん。それくらいわからんのかムキームキー」と思ったこともある。何度もある。笑












それでもスタッフを信じる。

味方でいる。

 

事実や経緯は共有するけど、
講師の気持ちは否定はしない。





そういう姿勢でいると、
生徒の中から、

講師の“ファン”が出てくる。

成績はまだ上がってないけど、
『この講師』がいるから、
塾はやめない、という生徒が
チラホラ出てくる。



顔や外見は関係なく(笑)、
講師のキャラに惹かれて

勉強のためでもあるけど、
講師と話すために、
塾に通ってくれる生徒が増えてくる。


親の言うことより、
講師の言うことをよく聞く。笑


それを意気に感じて
講師も指導に熱が入る。
応援された生徒も頑張る。


そんな好循環が

あちこちで発生照れ




今まで、
講師にも生徒にも

自分が全部教えて、
 

さらに事務作業や

トイレ掃除もしてたのに、


講師に任せてからの仕事は
事務作業とトイレ掃除がメイン。笑
 

たまに、相談や報告を聞いて、
一緒に考えることくらい。


仕事量は激減したけど、

それに反比例して、
売上はどんどんUP札束札束


 


今では、講師の相手をするのも
社員にバトンタッチしたので、
ホンマに仕事がない。
居場所もない爆  笑



社員にバトンタッチした後は
一時期、売上が落ち込んだけど、
そこからは毎年、増えていって
今年も過去最高記録を更新中上矢印上矢印



相手を信じるってことは、
相手の失敗もかぶるつもりで、
「今の失敗」で、相手を判断しない。

 

これが【味方】になること。

 

 

 

 

自分の「正しさ」や

今までの経験を

手放すのは惜しいけど、

 

逆に言うと、

経験や知識があるから、

相手を信じることができる。

 

 

最悪、自分がなんとかできる

という安心感があるから

相手を信じてまかせられる。

 

 

自分のポジションは、

スペアのトイレットペーパー。

 

自分は消耗しないけど、

自分がいることで安心感を

与えられる。

 

 

 

今までウチで働いてくれた

アルバイトの学生講師や

社員から学んだこの姿勢を

今は子育てにも活用中。

image

 

 

子育て中の方は、

子どもを信じる、

子どもの味方になる。

 

 

子どもが失敗しないように

ではなく、

子どもなりの意欲、気持ちを大事にして

子どもの失敗も自分がかぶるつもりで。

 

 

怖いけど、、、

試しにやってみる価値アリですニヤリ

 

 

 

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