よく使ってるカフェ。
電源も各席に2口、
無料WiFiもある。
(田舎には珍しい。笑)
割と行くけど、
基本人見知り全開なので、
店員さんとなじみになることはほぼない。笑
ここのカフェもそんな感じで、
店員さんの顔は知ってるけど、
全然仲良くない。
「他人行儀」のまま。
その日は、
水分よりも糖分を補給したくて
コーヒーゼリーを注文。
(アイスと生クリーム乗せ)
コーヒーゼリーを食べてたら、
口の中に違和感が。
出してみると、
何か紙きれ?ビニル片みたいなのが入ってた![]()
さて、どうしよう?笑
思い浮かんだ選択肢は3つ。
(1) 新しいコーヒーゼリーと交換。
でも、これ以上甘いのはいらん。
(2) 無料にしてもらう。
たぶん難しいし、タカリ野郎になる。笑
そこまでゴネるつもりはない。
(3) 他の等価のものと交換してもらう。
甘いのはもういいから、コーヒーとか甘くないものに。
うーーん、、、
(3)がいいかな。
と、作戦は立てつつも、
人見知りと内向的な性格なので、
店員さんを呼ぶピンポンが
なかなか押せない![]()
15分くらい葛藤の末、
勇気出して店員さんを
ピンポンで呼ぶ。
店員さんに、
「あの…食べてたら、、、これ(ビニル片)が入ってたんですけど、、、」
と勇気振り絞って言うと、
「すみません。上の者に報告します。」
と言って食べかけのコーヒーゼリーを引き下げていった。
「で、どうなるんやろ?」
「次はなんて言おうかな…」
と思ってたら、、、
その後、
1時間半、音沙汰なし。( ̄▽ ̄)
何も言われない。
何も聞かれない。
ホンマに。笑
「え?これどういうこと?」
「こういう場合、全額支払うべき?」
と思いつつ、
「無料しろやコラァo(`ω´ )o」
なんて、とても言えない。笑
ちょうどいい機会なので、
どうするか?
何を言うか?
ためらってる自分と向き合うために、
ノートとペン。
(実際にはPC)
まず、
言えない理由を書き出すと、
悪者・クレーマー・面倒くさい客と思われる、
要するに嫌われるのを恐れてる。
じゃあ、ここの店員に
嫌われたら何が困る?
(これが大事!困ることを具体的にする!)
・今後、この店に入りにくい・・・ことはない。特に、店員さんと仲良くしてるわけじゃないし。
・クレーマーやと思われても、今後も
利用したらいいし、入店拒否されたら他にもカフェはある。
他に困ること・・・
何もない。笑
何も困らない![]()
なーーーんや、
何にも困らんやん。
何をためらってるんやろう![]()
と、気持ちが軽くなったので、
ここで決心がついて
ピンポン押して店員を呼ぶ。
やって来た、さっきと違う店員さんに
「さっき紙が入ってて回収されたんやけど、どうなった?」
と、できるだけ“ふつう”のテンションで聞くと
(この辺りが、まだ嫌われたくない気持ちが残ってる。笑)
「あ…ちょっと聞いてきます!!!!」
と奥へ。
(さっきの店員、何も言うてないな…と発覚。笑)
ちょっとベテランの店員さんがやってきて、
「大変申し訳ございません。代わりに・・・」
と言ってきたので、代わりのホットコーヒーをもらって一件落着![]()
代わりのコーヒーを持ってきたときも
「申し訳ございませんでした」
と言ってきたから、
「いやいや、別に大丈夫ですよ。」で終わり。
例えば、
ほんのちょっとぶつかられて
「ごめんなさい」って言われたら、
「いやいや、大したことないし、いいよー
」
って言うけど、
ぶつかってきたのに、
全く何にも言われないと、
ムカっとする。
そんな感じ。
今回も、
時間はかかったけど、
対応してもらえたので
特に気にならず。
でも、
「嫌われたくない」の根強さにビックリ。
今回は、普段全然親しくしてない
店員さんでも
ためらってしまうんやから、
普段から会話してる
・家族
・職場の人
・近所の人
に対しては、
嫌われたときのマイナスがあるから、
「嫌われたくない気持ち」はもっともっと根強い。
ついつい、
これくらいなら…
自分が黙ってたらいいか、
自分が我慢したらいいか…
と思ってしまうのも
よくわかる![]()
やることとしては、
我慢やめて
言うこと言う。
言えないなら
ノートとペンで
言えない自分と向き合う、
という流れは同じやけど、
「答え」「我慢やめた方がいいこと」は、わかってるけど、
一歩踏み出すまでには
時間差がある。
今週は、
この件も含めて
勇気出して
エイや!!!
って
行動したことが
3回あった。
自転車のこぎ始めみたいに
最初の一歩が
一番エネルギー使う。
2歩目以降は、まだマシ。
(決してスムーズ、余裕、ではない。笑)
あとは、やるしかないですねー。
でも、ためらうのもよくわかる
笑
ためらってる人を
後押しする記事はこちら。
(無料プレゼントもあります
)
相談は公式LINE@から。
