手放す、を理解するために、
反対語もセットで理解すると
より納得できるので、
今日はそのお話。
「手放す」の反対語は、
「執着する」が一番最初に
思い浮かぶ言葉やけど、
LINEなどで相談を受けてて、
多くの人が陥りやすいワナは、
手放す、言いつつ
【交換する】。
このワナにはまってる人が多い。笑
「手放します!」
「手放しました! 」
と言ってる内容を聞くと、
それ、手放してないやん。
交換しようとしてるやん((((;゚Д゚)))))))
って人、めっちゃ多い(≧∀≦)笑
お金が入ってくるために、
お金を使う。
(お金を手放してない!)
使わなくなったものを
メルカリで売る。
(使わなくなったものを
お金と交換しようとしてる!)
それ、全然、手放してないし( ̄▽ ̄)
交換してるか
手放してるかを
人間関係の中で例えると、
交換してる人は、
自分が親切したり
実績出したら、
自分の実績を
アピールして、
自慢することで、
「褒めてーー(≧∀≦)」
と、周りの人に【交換】を求める。
(実績と賞賛の交換)
これをすると、
「すごいねぇ」
「頑張ったねぇ」
と言われるけど、
自慢に思われて、
自分のブランド価値が小さくなる。
逆に、
褒めてもらうことを
手放してる人は、
実績出しても、
特に言わない。
隠そうとはしないけど、
自分の出した実績を
自分から言わずにいると、
「いいうわさ」になって、
いい評判が広がっていく。
しかも、実績だけじゃなく、
それを自慢しないことがプラスされて、好感度が爆上がりする↑↑

直接、「褒めてーー!」って言うより
時間差はあるけど、
結果的に、交換するより、
めっちゃ大きい賞賛がやってくる。
さらけ出すと小さくなる。
隠すと大きくなる法則についてはこちら。
↓↓
手放す、の反対は 交換する。
交換せずに、
手放してみましょー( ̄▽ ̄)
手放すか、交換か、の分岐点は、
「もったいない」と思うかどうか。
もったいない、って、
損したくない!の意味なので、
交換したくなる。
その時こそ、 手放す勇気を( ̄▽ ̄)
…と、言いつつ、
自分は、どうやねん
と言われると、まだまだ。笑
いまだに
本は捨てきれず
ブックオフに持っていくし、
服もネットの買取会社に
見積もりとってもらってる。笑
手放す旅は、まだまだ続く…
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