先日、「寄付」をやめたんですが、
この記事。
今で、起業して12年目。
(ふだんは塾の先生&経営者)
振り返ってみると
「世間では“いい”と思われてること」をやめることが
新しい展開につながってることに気づいてビックリ![]()
たしか3年目くらいの時。
まだまだ一人で孤軍奮闘中の時。
OPENからCLOSEまで全部自分。
午前中はポスティング。
塾が始まったら
お客さんの対応
電話受付
広告作成
スタッフの募集
スタッフの育成
飛び込み営業の相手(うざいw)
営業電話の相手(同じくうざいw)
後片付け
事務処理
掃除機
トイレ掃除
全部を自分一人で。
22時頃に
戸締りをすると、
ちょうど真上に月。
電気は全部消したけど、
月明かりを頼りにカギを締める。
月を見上げながら、
「これがこれからも続くのか。。。」
と思ったら、
「こんなんイヤ!!
」
「こうなるために起業したんじゃない!!
」
という思いが湧いてきた。
でも、この状況って、
新卒で入った
大阪の会社で働いてる時に、
「いつかは自分でやってやる!
」
が現実になってる。
スタッフが育ってないし
お客さんが少ないし
売上が少ないし
貯金が少ないけど、
あの時、自分で望んだことが
目の前の現実。
思い通りにいかないことばかりでも、
目の前の現実は
自分が望んで選んだ結果。
ホンマにお客さん少なくて、
売上を計算したら
当時の年商(年間売上)が、
ほぼ今の月商(月間売上)![]()
(よくこれで生き延びたなぁ、と逆に感心する。笑)
目の前の現実が
自分が望んだ状態であることを認める、知る、直視する。受け入れる。
「そんなことない!!!」
「こんなの望んでない!
」
って思っても、現実が答え。
この現実は私が望んでたモノ。
この現実が私には幸せ。
この現実が私には心地いい
この現実が私には快適
この現実が私にはちょうどいい
この現実が私には満足
この現実が私には安心
この現実が私にはベストマッチ
この現実が私にはふさわしい
この現実が私には似合ってる
この現実が私にはジャストフィット
この現実が私にはピッタリ。
ってこと。
余計な言い訳ナシ!
「あの時は、仕方なかったから」
「それしか知らんかったから」
とか、言いたい気持ちはわかるけどナシ
笑
(そもそも誰に言うの?笑)
まずは現実を受け入れる。飲み込む。
これをしないと、
“流れ”に乗ってるようで漂流する。
参考記事
■波に乗ってる?漂流してる?
現実を受け入れる時の視点は、
+も-もなくプラマゼロ!
参考記事
こんな感じで、
目の前の現実について、
できるだけ具体的に、
数字と固有名詞を使って
書き出す。
気持ち、言い訳、心配は
ヨコに置いて、
淡々と書き出す。
「こんなんイヤ!!
」
「こうなるために起業したんじゃない!!
」
という思いにフォーカスするのは
書き出した後。
書き出した後に、
・起業して1年で80%がつぶれる。
・3年も続けられてるだけでスゴイ。
・お客さんが来てくれるだけで感謝。
・だから、今で十分、恵まれてる。感謝しないと!!
・これ以上望んでは贅沢。
・・・って思うのやめた。笑
「今に感謝しないと!」って思うのやめた。笑
自分より下(起業して1年で倒産した人とか。知らん人やけど統計データ上の人。笑)を見て、自分は恵まれてる、って思うのやめた。笑
それをやめた時期が
ちょうどこの頃。
↓↓
(一番下にもリンクあり)
自分で頑張る
自分がホメられるのを
どんどん手放して
今は、、、、
ほとんど手放してる。笑
午前中はポスティング
お客さんの対応
電話受付
広告作成
スタッフの募集
スタッフの育成
飛び込み営業の相手
営業電話の相手
後片付け
事務処理
掃除機
トイレ掃除
この中で今もやってるのは「広告作成」くらい。
しかも、年に3回(春・夏・冬)あるかないか。笑
他は全部スタッフが活躍中!
やることが減って、
お客さんは増えて
売上も増えてる。
「感謝しないと!」は、やめたけど、
勝手に感謝が湧いてくる![]()
目の前の現実を直視して、
「仕方ないか」であきらめるのやめて
どうしたらいいかわからんままでも、
「自分の望む方向」に足を向ける。
プロセスは、
自分の思い描いた通りとは
まったく違う道順やったけど(笑)、
望んでたところに行き着いてる。
もちろん、まだ道半ばのこともある。
思いもよらないことも起きる。
やっぱり
自分が決めたことが
自分のしたいこと。
目の前から目を背けない。
これが現実。
これが望んでたこと。
はよ、飲み込もうか( ̄▽ ̄)笑
合わせて読むと理解が深まる![]()
