子育ては、親の人生の「リベンジの場」じゃない。
子どもの人生は
子どものもの。
子どもが生まれて(3才と1才)
てんてこまいしてますが、
唯一、気をつけていることがこれ↑↑
親が、自分の人生を振り返って
・できなかったこと
・しとけばよかった!と思うこと
・知らなかったこと
そのせいで、
・悔しい思いをした経験
・苦労した経験
があり、
自分と同じような
・恥ずかしい思い
・悔しい思い
をして欲しくない(ノ_-。)
という親心で、
子どもに早くから
・勉強させる
・習い事をさせる
人によっては、胎児の時から
英才教育(?)が始まる![]()
でも、よく考えると、
親心の中身は、親の見栄。
子どもが、自分の代わりに
それを達成したら、
親も嬉しいし、
鼻が高い。
自慢の子ども。
オリンピック選手は
小さい頃から始めてる人が多い。
小さい頃は、よくわからず
親に言われるがまま始める。
日本代表とまでは
いかなくても
親の期待と
子どものやる気が
同じ方向なら問題ない。
全く違う方向なら
親にとっても
子にとっても
THE 悲劇![]()
![]()
親という立場から、
子どもに押し付けるほど
子どもは反発する。
「勉強しなさい!」と
言われるほど、
「今、勉強しようと
思ってたのに。。。」
と、やる気なくすのと同じ。
塾の仕事をしてると、
(ふだんは塾の先生。)
「勉強キライです」という子に
よく出会う。
でも、塾に来たら
なんだかんだ言って
楽しくやってる子が多い。
つまり、
勉強そのものが
キライな子はいない!
(結構、意外!)
勉強がキライ!というより、
自分が納得してないことを
無理やりやらされてることに
反発してるだけ。
子どもの人生は子どものもの。
口出しすることは、
た~くさんあるけど
この子にはこの子の人生。
自分には自分の人生。
と、一線を引いた上で、、、、
溺愛してます( ̄▽ ̄)
(これは長男1才)
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