人の気持ちは

想像はできるけど、

結局は、わからない。

 

わからない、が土台にあって、

その上で、

想像する

推測する

予想する

しかできない。

(たまに、【大当たり】する。笑)

 


 

だから、

「わかってくれない」は、当たり前。

マイナスじゃなくて【ゼロ】。

 

 

 

わかってくれない相手を

ひどい人にして、

自分が被害者になっても

やっぱり、わかってくれない。

察してくれない。笑

 

 

わからないのが当たり前なら、

「わかってくれない」はお互いさま。

 

 



子どもがおもちゃ売り場で、

「このおもちゃ欲しい」って言われたら

さすがに【欲しいもの】はわかる。

 

 

カタチあるものなら、

まだわかりやすい。

 


もちろん、

カタチあるものでも、

全然伝わらないときもある。

 



 

先日、子どもの保育園の準備中での会話。

 

 

「(保育園に)持って行くタオルとって来て!」

 

 

「どこ?」

 

 

にあるから。」

 

 

 

 

 

 

上ってどこ???

全然わからへん。笑

 

家にタオルはいっぱいある。

子どもが使ってるタオルも何種類もある。

大きいの?小さいの?

白?青?

 

しかも、

上って、2階?

押入れの上の段?

 

 

わからんガーン

 

聞かないとわからんガーン

 

 

で、「上ってどこ?何色のタオル?」

と確認すると、

 

 

「なんでわからへんの?ムキー」と

機嫌悪くなる。笑

 

 

 

カタチあるものでも、

言っても伝わらないこと多いのに

 

「自分が欲しい愛情のカタチ」なんて、

自分から言ってないのに、

「もらえないムキー」と怒っても

「くれなかったえーん」と悲しんでも

注文してないものは出てこない。

 

 

 



レストランに行くと、

しつこいほど確認される。

 

 

ご飯は白米か、五穀米か?

デザートは付けるか?

ドリンクはどれにするか?

釜飯は時間がかかるけど大丈夫か?

 

 

しかも、最後に、

もう1回全部の確認まで。

 

 

そこまでして初めて

自分の欲しかったメニューが運ばれてくる。

 

 



どんなふうにされたら嬉しいか

なんて言葉をかけて欲しいか

どこを見てほしいのか

相槌だけ打って話を聞いて欲しいのか

解決策のアイデアが欲しいのか。

 

 

それを自分が注文せずに、

「気づいてくれー!」

「ホメてくれー!」

念力を送りながら

頑張ったり

我慢しても、

その念力は届かない。笑

 

 

ぜひ試しに、

定食屋さんで

「チキン南蛮定食!!」と

念力を送りながら、


口では

「からあげ定食下さい」と

言ってみましょう。笑

 

 

 

 

そう、

 

 

 

当たり前のように、、、

 

 

 

 

からあげ定食が出てくる爆  笑

 

 

 

「わかってくれない」のは、

注文してないから。

 

 


 

注文してないのに、

欲しいモノがもらえない!

と被害者の顔したり、


「あれが欲しかったのに」と

勝手に我慢せずに、

 

相手からもらえるかどうかは置いといて

わかりやすく注文せぃ!

勇気出す場所はココ。

 

 

 

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