相手のためを思って
相手の助けになると思って
アドバイスする。口を出す。
そのアドバイスを実行してくれて
「あなたのおかげで助かったわ―!!」
と感謝されて、
人の役に立った実感が持てて
相手の笑顔を見て、
自分も笑顔になる。
アドバイスする側は
こんなイメージを持つけど、
ほとんどの場合、
軽く聞き流される![]()
おせっかい扱い![]()
うざがられる
笑
アドバイスを聞いてもらえないのは、理由がある。
あなたのアドバイスが
ウザがられるのは、
あなたの思ってるゴールと
相手の目指すゴールが
違ってるから。
よくあるのは、
女性が男性に相談するときに、
男性は問題を解決したがる。
女性は話を聞いてほしいだけ。
目指すゴールが
男=原因を探って、解決に向けた対策を考える、決める。
女=もやもやを吐き出して、スッキリしたい。
目指す状態が全然違うから、
男がどんないいアドバイスをしても、
どれだけ熱弁しても
女性は、全く聞く耳を持たない。
受け流される。
(あるある)
逆に、
全然、話を聞いてくれない、
自分のことばっかり話す人、
と男の好感度も下がる(´・ω・`)
(男は、相手のために、と思って話してるのに
)
アドバイスするときは、
相手が
・友だち
・後輩
・パートナー
・子ども
・社員
誰であっても、
「自分の思う方向」と、
「相手の思う方向」を
合わせる、確認するところから始める。
相手が欲しいゴールに
近づくためのアドバイスなら、
相手は、耳をダンボにして聞くし、
すぐに実行してくれる。
イメージです。
逆に、
自分の目指すゴールも聞かずに
勝手にアドバイスしてくる人の話は
聞かなくてOK!
流してOK!
「ちょっとトイレに…」と
席を立ってOK![]()
ただでさえ、情報があふれてるので、
「聞かない」
「インプットを減らす」ことも
大事なスキル。
ビジネスしてる人なら、
頼んでもないのに
勝手にされるアドバイスは全部無視して、
お金を払ってくれてる、
こちらの価値を体感してるお客さんには、
お願いしてでも話を聞きましょう。
あくまでイメージです。
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