今日は、、、
めっちゃ大事なことを言っちゃう![]()
特に、情報発信している人にとっては、
ヤバい内容![]()
これに気づいた時は、
割とショックで
カフェで5分ほど
呆然としたくらいの
どえらい発見を
今日はシェア。
それは、
人って、
「どんな内容か」よりも
「どんな人が言っているか」
の方をめっちゃ見てる。
言ってる内容が
・面白かった
・気づきがあった
・役に立った
というのも大事やけど、
それを【誰が言ってるのか】の方1000000倍大事。
それによって、
人への伝わり具合が
全然違ってくる。
例えば、
自分が大学受験生の時。
現役で合格できなかったので
浪人してました。
浪人している時に
色んな問題集、参考書を
使って勉強していたので、
・この問題集使える!
・この人の解説わかりやすい!
・あれは図が少ないからイマイチ。
など、学力だけじゃなく、
問題集についての知識も
かなり増える。
浪人を経て、
無事第1希望の京大に
合格したけれど、
さて、ここで質問!
次のうち、受験生が買おうかな、と思うのはどっち?
・浪人生がオススメする問題集
・京大生がオススメする問題集
↑↑
どっちも同じ問題集を
オススメしてるのに
(=言ってる内容は同じなのに)
相手への伝わり具合が全く違う。
(当たり前)
浪人生がオススメする問題集を買うと、
浪人してしまいそうな気がして
なんか避けたくなる。笑
京大生がオススメする問題集なら、
なんか成績上がりそうな気がする。笑
こんな感じで、
「言ってる内容」よりも
それを【誰が言ってるのか】によって、伝わる価値が大きく変わる。
ということは、
これを活用すると、
発信する内容を磨くよりも
・誰が言ってるのか
・どんな考えの人が言ってるのか
・どんな経験をした人が言ってるのか
・どんなストーリーを持った人が言ってるのか
・どんなbefore→afterを経験してきた人なのか
といった
「バックグラウンド」の部分を
磨く方が先。
その人のバックグラウンドが
魅力的であればあるほど、
その人が
・何をしようが
・何を言おうが
人は、そこに大きな価値を感じてしまう。
同じような内容を
発信していても
Facebookでいいね!の数が
全然違う理由もこれ。
自分で何かを発信して
多くの人に価値を届けたいなら、
まずは、発信内容よりも、
自分の背景・世界観を届ける。
発信してる内容が
似ていても
発信してる人の背景までは
マネできない。
自分だけの
・ストーリー
・世界観
・経験値
・考えを
発信していくことで、
多くの人が価値を感じてくれて、
それがビジネスでも
差別化POINTになる。
サービス・商品に、
ではなく
「あなた自身」が一番の価値で
「あなた」にお金を払ってもらう、
ってこういう意味。
サービス内容
発信内容
ではなく、
【誰が】提供するのか
【どんな人が】発信してるのか
が10000000倍大事(≧▽≦)
自分でビジネスしてる人は、
腑に落ちるまで
何度も読んでみて![]()
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