生まれながらの鬼嫁はいません。笑
鬼嫁になったのは、
コロナが原因でもありません。笑
鬼嫁は、
周りの人が作り上げた「完成品」。
要するに、
鬼嫁は「夫」がつくるんです。残念。笑
(ちなみに、ダメンズは女性がつくる。。。)
《鬼嫁の作り方レシピ》
(1) 夫婦で意見対立
(2) 夫が反論
(3) 嫁が言い返す![]()
(4) 結局、嫁に従う。
(5) これを繰り返すと、鬼嫁のでき上がり♪
意見が対立している時は、
お互い、自分の主張を通そうとする。
夫は、最初の頃、
少し反論するけれど、
怒る嫁の相手が面倒になって、
「早く争いを終える」ために、
嫁の言いなりになる。
夫は、従ってるけど、
嫁の主張に納得は、してない。笑
でも、
ケンカが長期戦になるのは面倒。
「長期戦になる我慢」と、
「嫁に従う我慢」を比べて、
「もめごとが早く終わる」という
目先の利益・目先の快適を優先して、
自分の主張をひっこめただけ。
でも、よく考えると、
ケンカが長期戦になる時間と、
これから嫁に従い続ける時間は
比べるまでもない。笑
長期戦のケンカって・・・
数時間?
数日?
数週間?
従い続ける期間は・・・
これから一生![]()
![]()
![]()
つい目先の利益、
目先の面倒から
【逃げ】を優先すると、
相手はどんどん
領地の拡大を目指してくる。
嫁側は1度、2度、強く言って
それが通ると、次々に侵食してくる。
最初は「掃除機の仕方」から始まり、
・皿の片付け方
・風呂掃除の仕方
・トイレの使い方
・洗濯物のたたみ方
しまいには、
・財布は嫁が全て管理。
・夫の給与も不満
支配する範囲をどんどん増やす![]()
全方面を100%きっちり、しっかりできる人はいないので、粗探しして、相手ではダメな理由を作りながら、自分の主導権を広げていく。
「すぐ飲み会とか行くから、夫にお金の管理は無理!」
「今の時代は男でも家事くらいできて当たり前!」
とか、【それっぽい理由】はいくらでもある。
ここでさらに、
「他人との比較」という武器を使うと、夫へのダメージは大きくなる(;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「Aさんトコのダンナさんは日曜日に夕飯作ってくれるらしいわ~
(だから、ウチでも...)」
「Bさんトコは、車を買い替えるらしいね~
(ウチは車いらんけど、旅行とか...)」
すでに「言い返す気力」を失ってる夫は、
連戦連敗。
戦意喪失してるので、
【嫁の機嫌という嵐】が過ぎるのを待つのみ。笑

しかも、嵐はハリケーンに発展して、
(嵐とハリケーン、どっちが大きいかは知らんけど)
普段は、
夫から言い返されるのはムカつくのに、
夫が自分の期待通りや、
予想通りの動きしかしないと、
「たまには、そっち(夫)から、『今度の日曜日、こうしよう!ここ行こう!』とかないの?」と、今度は、意見を言わないことに不満。笑
意見したら怒るのに、
意見を出さないと
それはそれで怒られる(இдஇ )
THE 理不尽。笑
ちなみに、これは
夫に対してだけでなく、
子どもに対しても
全く同じ仕組み。
(子どもの場合は、鬼母)
親や大人の言うこと聞くように
子どもを注意して、教育しておいて、
ある時から
・好きなことは?
・夢はないの?
・個性を出さないと!
・若者は夢を持て!
と、真逆のことを言われると、
子どもが戸惑うのも当たり前。
子どもの場合は、
ちょうど「反抗期」があるけれど、
夫に『反抗期』はありません。笑
(これ、めっちゃ大事ww)
・いつも通り
・自分の思ってた通り
・昨日と同じように
周りが動く、と思っていて、
そうならないとイラ立ってたら、
鬼嫁のサインです![]()
![]()
鬼嫁の反対語は、
「あげまん」。
鬼嫁でいるほど
ダンナの稼ぎは悪くなる![]()
(あらら・・・残念。)
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