〇迎賓館赤坂離宮@港区赤坂 | 気ままなtomoeのブログ

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2020.1.4(土)のバスツアー

 

 

 

 

 おはようございます♬

我が家はまだお正月休みの土曜日。

そんなに早いしょっぱつではないのでとっても楽でした。

ホームには仕事始めっぽい方々も見受けられました。

 

 
新宿センタービルの待ち合わせで、
何年ぶりかしらね。
夫は自分が運転しないからとっても楽らしく、
お天気も良かったのでご機嫌です。

 

 
あっという間に
に到着しました。
門のところまで人が並んでいます。
もう少しで開門です。
怪しげな雲が。。。飛んできてる。

 

 

何だか画像がこれから何か起こりそうな写真(笑)

いえいえ、太陽の光と雲で何回とってもこんな感じになる。

迎賓館を正面に、外からの撮影ですが。

この石畳ですが、約25万個敷き詰められているよう。

改装の時にベルサイユ宮殿のようにされたそうですね。

 

 
西門ゲートから入場です。
私たちあれだけ門に並んでいた方々横目に、
団体受付の方から入場。
申し訳なさと優越感(笑)
これだけ並んでからチケットを買うんです。
私たちは添乗員さんが買ってくれました。

 

 
さて、10分ほどで中には入れた私たちは、
ゆったりした集合時間で、自由に見ることができました。
中は絢爛豪華ですが厳かな佇まい。
本当に素敵な迎賓館でした。
中にはボランティアの方々が時々いらっしゃるので、
質問したら答えてくださいます。
前庭もですが、植林に松(黒松)が植えられているのは、
日本であることの象徴で植えられているようです。

 

 
素敵な噴水をバックに、迎賓館の後ろ側です。
でも、こちら側は「主庭」
噴水は100年前のもの。
国宝になっています。
石組みの上に青銅製の水盤を置いた構造。
亀や水盤の上のシャチ、
鷲の上半身・ライオンの下半身を持つギリシャ神話に登場する「グリフォン」
 
 
雲は多いですが、とても青い空。
コートの前を開けていてもいいくらいの陽気でした。
迎賓館のある場所は、
紀伊徳川家の江戸中屋敷のあった場所。
後に寄贈されて東宮御所として建築という推移。

 

 
こちらは、今年開催される東京オリンピックの看板。
そして予告ですね。
直線的な建物でなく両端は弧を描いています。

正面ドームのところまでは、東宮御所として使われていました。

後、1899年~迎賓館として建て増しているそうです。

 

 
迎賓館として建て増しされた場所の入り口。
手前の街灯も素敵ですね。
正面左右には、4羽の霊鳥と
金の星が散りばめられたドーム。
 
 
西洋建築式の中に、菊の御紋と両方法に
阿吽の甲冑

 

 
そして、1月16日まで展示の
オープンカーを見ることができました。

乗ってみたい・・・な~んて(笑)

 

 
地上2階地下1階の作り。
1階部分は、皇太子さまはお住まいになったことはなく、
今はゲストルームとして宿泊できるようになっているそうです。

 

 

こちらの正面の門も国宝です。

両開きで真ん中に菊の紋章が飾られています。

 

とっても素敵なテレビで見る世界を目の当たりにできました。

ここで首脳会談があったんだとか、○○の国の要人を迎えたところ。

などと写真を交え見学ができました。

 

こちらは、迎賓館赤坂離宮のHPを見て、

見学のできる日などを確認してくださいね。

私たちは、たまたま昨年のトラピックスのHPで、

今回のツアーを見つけました。

団体は嫌でも、とっても入場も楽でほぼ自由行動だったので、

現地上野での離団(団体を外れる)もできてとっても良かったです。

 

 

 

 

 

音譜つづく音譜

 

 

 

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