♬2019夏休みinインド ⑦ シティ・パレス | 気ままなtomoeのブログ

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2019.8.14マハラジャの住まい

 

 

 

 

 

 

おはようございます♪

朝は雨だったかと思いましたが、少し止んでくれています。

車で移動して降らないで~と思いながら次の場所に。

ピンクシティーと呼ばれるだけあって

壁や城壁はピンク色です。

 

 
「ジャイプール」ピンクシティー城塞都市
市内に入ってくると、何か所かに街中に入るための入り口があります。
こちらもその入り口。

 

 
そして、到着したのが
マハラジャ、サワーイー・ジャイ・シング2世によって
18世紀に建てられた宮殿で、以降後継者により増築がなされ
現在の姿となっています。
入り口の門もとっても装飾が細かく手のかかっているのが分かります。

 

 
門に入るところの大きな重そうな扉に無数の鉄のピンが
飛び出ています。
これは、この時代は攻め入ってくるときの乗り物は像であり、
その像の頭などに刺さるようにできています。
 
やはり守護神としては「ガネーシャ」
富の神様です。
いくつかの門を経て広場に出ます。

 

 
門を入って、鮮やかなピンクが印象的な吹き抜けの空間をもつ建物は、
貴賓謁見の間として使われた「ティワニー・カース」
マハラジャはガンジス川の水でないとだめだと、
銀の特大の壺にガンジス川の水を入れて他国に行ったそうです。

 

 
Diwan-I-Aam・一般向けのホール

ここは本当にきれいで、装飾とピンクの色とが映えます。

旗を持った人は、鳩が来たら旗を振っています。

 

 
一般広場の武器の前で記念写真。
アーチに見られるガネーシャ
ピンクに塗られた柱など。
鏡に映った後姿は、2泊3日で案内をしてくださっているハリーさん。

 

 
チャンドラ・マハル
王の居る宮殿
1727年~1734年にかけて建設された7階建ての建物。
旗が立っているので在籍しています。
こちら中には入られませんが、
一人3,500ルピー払うと中に入られるそうです。
高いですがお金を払って、王と同じ気分を味わうのもいいと思います(笑)
(一組中に入っている人たちを見ましたよ)

 

 
チャンドラ・マハルに入るまでの広場。
4か所の出入り口があります。
それぞれとてもきれいな装飾。

 

 
現在も王族の住居となっており立ち入ることはできませんが、
その正面にある中庭「ピタム・ニワス・ チョウク」には、
「クジャクの扉」をはじめとする4つの美しい扉があり必見です。
宮殿内のあちこちの装飾から、本当にお金をかけていたことが分かりますね。

 

 
マハル・宮殿の異論ん入り口など。
入り口にはいろんな神様がいます。
シヴァ…「破壊/再生」を司る
シヴァの頭から出ているのは、ガンジス川の水や首に巻かれた蛇、
手に持った三つ又のヤリ
シバの子供ガネーシャ…富の神様

 

 
19世紀末にイギリスの建築家によって設計された
「ムバラク・マハル」と呼ばれる白亜の迎賓館。
建物の中は「布地・衣装博物館」となっていて、
王族が使用した豪華な衣装の数々が展示されています。
何代目かの王がとっても大きくて、失礼ですが小錦さんに
ぴったりなくらいの大きさの服も展示してありました。

 

 

奥の白亜の建物チャンドラ・マハル

本当に広大な宮殿。
真ん中に見るのが王の住む宮殿です。
インドの旗が立っているので王は在籍しています。
ここのピンクの建物も本当にきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★北インド旅行(2019夏)★

 

 

 

 

 

音譜つづく音譜

 

 

 

 

 

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