す2019.2.2(土)輪王寺&大猷院
おはようございます♪
朝から気持ちのいい天気で旅行日和となりました。
神橋から移動して輪王寺に向かいました。
日光を開山された「勝道小人」の像がお出迎え
栃木県日光市山内2300
本堂(三仏堂)
本堂(三仏堂)・大猷院・慈眼堂・常行堂・中禅寺・大護摩堂・四本龍寺等のお堂や
本坊、さらに十五の支院を統合して出来ており、その全体を指して輪王寺と総称
本坊、さらに十五の支院を統合して出来ており、その全体を指して輪王寺と総称
右側の枝だけになっている木は、
金剛桜で、樹齢500年だそうです。
相輪塔
将軍家光公の発願によって天海大僧正が建造しました。
日本では3か所にあるそうです。
本堂・三仏堂を見てから、東照宮を横目にこちらの道を歩いて、
普段の2月だともっと雪が積もっているのでしょうね。
鐘楼と御水屋
手水舎の水盤の上には、龍が書かれてお水面に移るようにしている。
仁王門
最初に通る門には、金剛力士像が立っています。
那羅延金剛・密迹金剛
槇の木
樹齢400年、4代将軍家綱自ら植えたもの。
法華堂・常光堂
展望所
展望所から下を見ると、石灯籠がたくさん並んでいます。
当時の大名からの献上品です。
ここからの眺めは、天上界から下界(人の住む世界)を
見下した風景を想像させます。
鼓楼と鐘楼
太鼓の音に始まり、 鐘の音で終わったということです。
夜叉門
4夜叉が祀安置されている。
霊廟を守っている。
こちらが、夜叉門の中側です。
想像の動物であった像や獅子
ぼたんの花が彫刻されているので牡丹門とも呼ばれている。
輪王寺大猷院夜叉門の全体です。
夜叉門入って正面に
日光廟大猷院への入り口になります。
拝殿・相の間・本殿
本廟院の中心となる建物で、続く造りを権現造りという。
内部は、たくさんの金が使われており、金閣殿とも呼ばれている。
狩野探幽(かのうたんゆう)の描いた唐獅子や、龍の画、鎧などある。
皇嘉門
奥の院の入り口。
こちらは竜宮造りとなっていて、
こちらの奥に家光のお墓所がある。
二天門
戻ってきて上から見た門
全体が見られて豪華です。
入ったところにはやはり大きな木が。
左は、縁結びのご神木
右は、家庭円満・夫婦の木
麻掛け大黒様
鳥居の陰になるように大黒様が。
腕にはキラキラ光って見えるもの。。。。それは精麻
お正月飾りでも使った精麻が。
なんと夫が気づきました(笑)
本当にここの精麻は光っていて上等もんです!
もちろんなでなで~♡
二つの鳥居を入っていきます。
神楽殿の前に獅子
中には、良い縁 狛犬があります。
古代エジプトではライオンが神殿を守ると言われていた。
中国を経て飛鳥時代に日本に伝わった時は獅子であって、
開口とかなかったそうです。
平安時代になってから阿吽の像が置かれるようになったそうです。
写真の獅子(狛犬)を撫でて、それぞれ願います。
こちら片側は東照宮です。
雪まだ残る道ですが、実はそう寒くなく
ダウンコートを着ているのですが、前を全部開けて歩いています。
さてさて、ずいぶんと見て歩いた気がしますが
これからが日光東照宮となります。
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