2018.12.27(木)熊野磨崖仏で山登り
おはようございます♪
精進料理のような野菜尽くしのお昼を食べて、
一路こちらへ。。。
食堂のおじさんがおっしゃったことを信じて…
大分県豊後高田市田染平野2546−3
え~~~~~‼
聞いてないよ~~~~~‼
受け付けのおばさんが「健脚の方のみおすすめします」だって
「よかったら杖をお持ちください」
うううう………
いざ出陣!
この石橋を渡って俗世間から離れます。
思い切って登ってみます。
見た感じはいつもの参道のようですけど。。。
ずっと上っています。
脇の部分はもしかしたら以前このようだった?と思う
(登ってみてわかった)
途中までは階段だけど整備されていた。
これはおじさんが言った通り。
って、最初の写真の鳥居からもう石積みの階段?
この階段は
鬼が一夜で築いたと伝えられている自然石の乱積石段にかかり、
この石段を登ると。。。左方の巨岩壁に。。。
日本一雄大な石仏
磨崖仏は国指定史跡重要文化財
大日如来
お顔ははっきりしておりますが、身体部分は人の手があまり入っていません。
大日如来の古い形ではないかと言われている。
不動明王
やさしい感じの不動明王
左右にも脇童子も彫られています。
見えますか?
(画像はお借りしました)
大日如来頭上の種子曼荼羅
摩崖仏の像立は藤原末期ではないかという事です。
熊野摩崖仏から更に100M険しい道を登りました。
手すりがなかったら杖はやはり必要!
凸凹で本当に左右に身体が傾きながらでした。
でも、これをまた降りるのです。。。
下の受付で「健脚な方だけ」と言われた意味が分かりました(笑)
何故か私は夫を置いてスイスイと降りることが( *´艸`)
でも、人によっては膝にとっても負担がかかります。
地元の方々も、若い時に登ったきりと口々に言ってました。
熊野神社
本当にやっと…やっとです。
和歌山の熊野詣もこれ以上に大変なのだろうか。
こちらの文字が神々しく見えました。
なかなか和歌山に行かれないので本当にお参りができてうれしかった。
でも、最初で最後となりそうな上りでした(笑)
胎蔵寺・護摩堂
女住職の方がいらしてとっても素敵な方。
梵字シールを張った後、必ず護摩堂にお寄りくださいと言われました。
お参りが終わった後、
経本で、背中から頭・身体と経を唱えてお祓いをしてくだいました。
一年の邪気を全部祓い落としてくださったようです♡
不動明王
こちらのお不動様には悪いところや直してほしいところに、
渡された梵字シールを貼ったらいいそう。
他にも、仁王像や観音様なども並んでおられます。
熊野羊水
こちらの龍の頭をなでると子授かりのご縁が来るそうです、
梵字シールをいただいたのを、自分の干支に張りました。
(そうするといいと言われて…親切の説明してくださいます)
裏手には、野仏がたくさん並んでいるそう。
そこまで見に行くことはできませんでした。
安倍晴明ゆかりの晴明石もあったそう。。。残念( ;∀;)
私たちは、熊野摩崖仏を後にして次なる場所へ。
3時ころだったかと思います。
日の暮れるのが遅いのでたくさん周れますね。
さて、明日は筋肉痛かな~などと考えながら先に進みます。
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