♬2018 ポルトガル・リスボン⑭ジェロニモス修道院 | 気ままなtomoeのブログ

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2018.8.10(金)世界遺産③

 

 

 

 

 

おはようございます♪

世界遺産三番目はこちら!

発見のモニュメントの上から見た全体像。

 

 
素晴らしい眺め!
大きな公園を抜けて、道路を渡って目的地に行きます。
私たちは一度も行かなかった、新市街地が正面に見えます。
ビルが建っていますよね。

 

 

青い空に白い大理石が映えます!

何枚写真を撮ったことでしょう。

右が教会・左が修道院側です。

 

 
こちらは修道院
この画を見てたくさん撮りたくなることわかりますよね?
でも、待っている私たちは日差しが熱かったです(笑)
帽子被っていて正解でした。

 

 
素敵な回廊と修道院とそれに接する教会です。
 
 
なんか、UNESCOの文字が違って見えます。。。
来たかった~♪

 

 
教会の入り口部分(西門)…修道院のお庭を見てから入ります。
1517年に建造
トップの彫刻・3大主題(受胎告知・キリストの降臨・
東方三賢王の礼拝)
両側には、マヌエル1世と王妃マリアの彫刻

 

 
たくさんの人ですがこの高い廊下の天井で圧迫感なしです。
この回廊には絶対に来てほしい。

 

 
青い空を見上げた、廊下の間からお写真です。

本当に素敵な回廊です。

 

 
1階庭園のコーナーからのお写真

 

 
奥の高い建物は教会です。
上から見下ろすのも素敵ですよね。

 

(2階から眺めた内部)
 
礼拝堂
内部はマヌエル様式で、ヤシの木をイメージして作られた柱。
厳かな雰囲気で少し暗めな内部です。

 

 
けしてカラフルではないですが、
ステンドグラスのバラ窓がなんともシックで素敵でした。

 

 
正面の祭壇
王の墓だそうです。
王家一族の墓が集められているそうです。
キリストの生涯を描いたローレンの5枚の飾り板

 

 
最初に上がった2階には、十字架を背負ったイエス・キリスト
こちらの教会にしては小さめなパイプオルガン。
ミサの時に聞いてみたいですね。
また、左右にも祭壇があって、結婚式の様子の彫刻。
マリア様を讃えるために作られた教会と言われています。

 

 
ローレン画

 

 
婚礼を描いているステンドグラス

 

 
王家の紋章

 

 
ポルトガルの詩人・カモインスの石棺
ポルトガル文学史上最大の詩人。
ロカ岬にも残っていましたね。

 

 
こちら、石棺の場所の天井です。

 

 
高い天井とステンドグラスが見ものです。
ストーリーがあります。

 

 

 

 
バスコ・ダ・ガマの石棺
インド航路開拓者

 

 
実際に見られると思わず感動。
名前は、教科書でしか聞いたことなかったのでね(笑)

 

 
十字架を背負ったイエス・キリスト
 

教会側の写真がこれしかない。。。
右下が南門
幼いキリストを抱く聖母マリアの彫像と、24人の聖人や高位聖職者の彫像が、
そして2枚のドアの間には、エンリケ航海王子の彫像が、飾られています…が
見えず申し訳ないです。

 

 
最後に、お天気もいいので
サンタ・マリア教会とトラム
 
私たちは、少しこちらの写真の奥の方向に歩いて、
ポルトガル・ジェロニモスにきたらここに立ち寄らないと。。。というところに。

 

 

 

 

 

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つづく

 

 

 

 

 

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