2012.6.1(Fri)のイベント
おはようございます。
今日は、月初めに夫と行ってきましたコンサートのご紹介をさせて下さいね。
少し前でしたが、夫が会社から招待状を持ち帰ってきました。
なんと五嶋龍のバイオリンが聴けるではありませんか。
私は二つ返事で「行く~~!」と言い、とうとうこの日が参りました。
先に、五嶋みどりさんを存じ上げておりました。
そして、弟までもヴァイオリンを弾き、頭も良くてヴァイオリンもプロ。
まあ、顔も良くて背も高い。
ハーバード大学・物理学を勉強して、空手も上手。
天は二物も三物も与えるんですね。
最近は、JR東日本のCMに出ていらっしゃいますよね。
上の名前をクリックするとオフィシャルサイトがみられますよ
溜池山王駅で、軽く?いえしっかりと腹ごしらえです。
私この日は、家で電話ややる事があって昼抜きだったんです。
夫にメールをしましたら、インターコンチネンタルに向かう途中に食べる所があるから♪
と教えてくれ、こちらでパンとカフェオ・レを。
しばらくすると、夫も到着したので、何かしら口に入れた後ホールに向かいました。
インターコンチネンタルホテルの中を通って、サントリーホールの前にてしばし待ちました。
開場のお知らせは、右上のお写真のオルゴールが知らせてくれました。
とっても素敵な音色でしたよ。
サントリーホールはもしかして初めてかしら?
初めてですね。。。
2階席でとってもいい位置でした。
バイオリンを弾く時斜めに立つので、丁度正面に見えます。
オルフェウスのメンバーは、全員1曲ずつ席が変わります。
誰もが前に出てこれるように。
そして、室内管弦楽団で小規模ながらとっても素敵な演奏。
指揮者なしでとっても上手に(当たり前ですが)揃っての演奏。
20人での演奏です。
こちらプログラムも招待状の中にありました引換券で頂戴いたしました。
どんな曲をするのかしら?なんてみながら、知っている曲が並んでいて嬉しい♪
ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
(オルフェウス)
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
(オルフェウス&五嶋 龍)
メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調「イタリア」op.90
(オルフェウス)
・・・・
アンコール
メンデルスゾーンの真夏の夜の夢
メヌエット
2曲目の後の五嶋龍のアンコール曲
イザイの無伴奏No.6
イザイってどんな方?と思って、友人がヴァイオリンを弾いているのでメールを1本。
とっても難しい曲で、弾きたがる人が居なくらいとか。
本人に、「アンコールで弾いた曲は何ですか?」
と聞きましたら、「イザンのNo.6です」と聞こえたんです。
でも、友人に聞きましたら流石にヴァイオリンをしていらっしゃる。。。
「イザイの無伴奏No.6」とすぐに返事が返ってきました。
確かに聴いていてすごく難しい感じと、テクニックが凄かった。
独特のフォームで弾く姿も素敵でした。
優雅な弾き方でしか観た事のなかった私には、とっても新鮮で若いんだと思いました。
コンサートの後は、サントリーホールからインターコンチの地階に移動。
スポンサーさんが用意して下さったホールで、立食パーティーがありました。
スポンサーさんのご挨拶から始まり、オルフェウスの方のご挨拶。
オルフェウスの方々は、昨年の東関東大震災で心を痛め、
何かしたいと思い、今回は北上と仙台でも公演をされて、
フリーの時間は、音楽に携わる大学生を訪問して、音楽の指導されたりしたそうです。
生 龍様 です。
両脇は他のご夫婦が写っておりますので細いお写真になりました
私たち夫婦も一緒に撮って頂きました。
まだ受取っておりませんのでもし手元に来ましたら…
握手して、少しお話しして、思ったより大きくてがっしりした方でした。
そして、色々と食べたり飲んだりしていましたら、着替えを終えた
オルフェウスの楽団の方々が食事にいらして、皆さんとも気軽にお話しもされていました。
私は英語を話せないので遠巻きながら皆さまを拝見していました。
数メートル先には龍様が。。。
行けばお話しして下さるそうですが、若い男性と何を話せばいいのでしょう?
仕方なく旦那様といましたよ~(笑)
夫も、入社した頃から存じ上げている仕事先の方がいらっしゃったりして、
久しぶりのご対面もあったようです。
この様な機会はもうないと思うので、夫に感謝して「またあったらね~」なんてお願いしました。

本日もtomoeのブログにご訪問いただきありがとうございます
今日は、旦那様が出張帰りに、学生時代の集まりに出席するので
名古屋にて途中下車で不在です。
私は実家に行って、母と父のお墓参りに行ってきます。

