2012.5.3(The)午前中
おはようございます。山形旅行記事の続きです。
雨も降ったり止んだりのお天気の中、日帰り温泉に入ろうと言い、有名な町に車を走らせました。
『湯田川温泉』
715年に開湯された、県内で2番目に古い温泉場。
白鷺が傷を癒しているのをみて温泉の発見となったそうです。
奥鶴岡と言われ、三方山に囲まれている。
足湯もあってどうしようかと迷いましたが、やはりゆっくり浸かりたい物なので入る事に。
共同浴場なのですが、町の方々はただ?のよう。
ドアには鍵がかかっており入れず。。。
よく壁のポスターを見てみると、外の人が入る時は、並びにあるお店の方に声をかけて、
そのお店の方が鍵を持って来て下さるんです。
許可なく入る事が出来ないんですね。
小じんまりした温泉で、お風呂と言う感じです。
地元の方が出て行ったところでしたので貸切でした。
温泉の泉質もとてもいい事が分かり大満足でした。
そして、こちらにも藤沢周平のゆかりの場所がありました。
『由豆佐賣神社』
こちら読めますか?
とても趣のある神社でした。
『ゆずさめじんじゃ』と読みます。
古書「三代実録」や延喜5年に起草された延喜式神名帳にも登載された格式の高い神社
鶴岡駅から湯田川温泉方面バス20分
こちらの境内では、「たそがれ清兵衛」の映画にも使われた場所です。
両横から襲われるシーンだそうです。
こちらの境内を歩いておりますと、江戸時代にタイムスリップしたみたいでした。
石段の参道には、県指定天然記念物の乳イチョウの巨木がそびえ立ち圧巻!
山形県内有数のイチョウの巨樹で、崖際にあるために正確な根まわりや目通りの
幹まわりの測定はできないそうです。
高地面での周囲7.3mである。高さは約37mであって、
大枝からは大小数本の乳柱が垂れ下がるので、乳イチョウの名がある。
雄株であって実はならないようです。
でもすごいですよね。
自然って本当に神秘のベールに包まれていますね。
なんだかとっても癒された場所でした。
ふと見上げて杉の木の真っすぐに伸びた木も、ずっと見上げて居たくなりました。
不思議と杉花粉の反応(5月はこの地方は杉花粉が飛んでいるみたいです)が無くて良かったです。
もしかして近過ぎて??な訳ないですよね

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