8月某日。筆記試験を受けに地元のDMVへ。


ネットには模擬試験とかが結構あったし、

DMVにもいくつか練習問題があったのでそれを何回か練習してから試験に臨みました!



忙しい夫に運転して連れて行ってもらい、


試験の間夫は娘を連れて外で待機。


受付をして、最初に行ったのが写真撮影。

今日撮るなんて知らんかったやん。よく見ると撮影用の後ろの壁?パネル?が水色。

私の今日来てる服、水色ガーン


頭部と首だけが浮き上がる特撮みたいになるやん!と幸いにして持参していたパーカーを羽織ることに。


だ、ダサい。

ダサすぎる笑い泣き


1日の試験で3回チャンスがあるという試験(合格点に到達しなかったら、2回リトライができる)だけど、できれば1回目で合格したい。


試験は選択問題なので、難しくないといえば難しくないし、でもやっぱり日本とは違う交通ルールもあるので難しい(要するに難しいw)

日本の筆記試験によくあるひっかけ問題のようなものはないので、設問を素直に読めば解ける。

ブースに入って、必要項目を入力。
その時に中華系のおじさんが話しかけてきた(会話禁止なのに)

どうやらやり方がわからない様子。
中国人だと思われたみたいで、中国語で話してきたので、『私は日本人、中国語わからない』と学生時代に習った中国語で対応💦

それでも話し続ける中国人のおっちゃん。チャイニーズ、チャイニーズと連呼。多分中国語に設定したいのだなとは思ったけど、私は手出しできない。
スタッフの人が気づいて、
『シー🤫。こっちきて』と対応してくれたチョキ

気を取り直して試験開始。私は日本語訳が変な表現で、かえって分かりにくいので英語で受験。
1回目。飲酒運転のところでわからずひっかかり、惜しくも不合格。

2回目。同じ問題も出てくるので、1回目で間違えたところを訂正しながら解いていったら見事合格笑

やったー!と受付に行って実地試験の予約をするかと思いきや、、、

『はい、おめでとう。じゃ今日はこれで終わり。帰っていいわよー』

あ、そうなの?帰っていいの?
と呆気にとられてると隣に中華系のおじさんが来て、おめでとう!と言ってくれた笑

ありがとう。そして家に帰って早速ドライビングテストの予約をオンラインでしましたとさ。

カリフォルニアでは、レジデント(居住者)になると、10日以内にカリフォルニアの免許に切り替える、又は取得しなければならず、私は国際免許証しかないので筆記試験と実地試験を経て免許取得しなければなりません。

新しい仕事は基本会社の車で取引先へ移動するので、免許取得は必須💦

呑気にかまえていられず、ほんとに必死です滝汗
実地試験の内容は次回‼️