こんにちは、Sarahです。

 

今日はうちの次男のお話。

 

 

うちの次男はただいま小学校3年生。

 

絶賛「ふしぎの国とこの世を行き来」中笑い泣き

 

反抗的な態度になったかと思いきや、「ママ、ぎゅーしてドキドキお願いラブ」っておねだりしてきたり。

 

そんな次男ですが、先日朝ごはんを食べながら

 

「最近黄砂がひどい」と言い出した(多分黄砂じゃなくてPM2.5のことを言いたかったのかもしれない。春先は確かに黄砂酷かったしね)

 

喘息持ちの次男は空気汚染に体が非常に敏感なようです。

 

「ほんまやな。最近また咳が酷くなってきたもんな。空気が汚くなってしまったんよね。人間が色んなことをしてきて。だから今火星で生きていけないかって研究してる人たちがいるくらいやもんな」と私が言った。

 

私は朝の支度をしながらだったので、次男の様子は見ていなかったが、

次男の泣き声が突然聞こえてきた。

 

「そんなんひどい!人間は地球を汚くして、その地球をほって(放って)火星に住もうとしてるん!?せっかく神様が作ってくれた地球やのに!えーんえーんえーん

 

とわんわん泣き出した。

 

ありゃま。ごめん。そんな泣かせるつもりで行ったんじゃなかったのよアセアセ

 

「ほんまよね。ひどいよね。ママもあなたの気持ち分かるよ!ママも学校でフロンガスによってオゾン層に穴が空いてしまって、そこから強い紫外線が入ってきてしまっているってことを勉強した時、ショックだったし何とかしたい、何かできることはないかって考えたことあった。だからよくわかる」と抱き締めながら話した。

 

「何かできるのかな。僕地球を助けたいえーん

 

「すっごくいい志だと思うよ!そうやって美しい地球を取り戻そうって活動してる人たちもいるから。」

 

「でも僕1人ではできひん。。。」

 

「そしたらさ、あなたが1人でも多くの人があなたの考えに賛同して、一緒になってやってくれる人を集められるようになったらいいんだよ。そのために今あなたは学校でお勉強してるんじゃない?人を集めるには情報を集めなきゃ。そのためには色んな本屋資料を読んだり、書いたり、計算して分析したりしなきゃ。それをするための基礎になる勉強を今学校でしてるんだよ。ほら!目標ができたやんおねがいあなたならきっとできる。ママも応援するから頑張ろう!パー

 

そう話すと気持ちが楽になったのか、泣き止んで再びご飯を食べ始めた次男。

 

きっと地球を救うヒーローになってくれるんだと信じて、私も次男に伴走しようと心に決めましたブルー音符

 

もうあなたは私のヒーローやで照れ