前回、「土づくり=誰に何を届けるかを整えること」についてお話ししました。
まずは「土づくり」から始めよう〜誰に、何を届ける?を整えるフェーズ〜
今回は、その次のステップ、「種まき」について。
植物を育てるとき、土を整えたら次にするのは、
もちろん「種まき」です。
でも、1粒だけまいて、
「はい終わり!」って人はいませんよね?
たくさんまいて、
その中の一部が芽を出してくれたらいいな、
という前提で種をまくはずです。
集客における「種まき」とは、発信のことです。
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ブログを書く
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SNSに投稿する
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メルマガを出す
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実績を紹介する
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ストーリーズで日常を見せる
こうした日々の行動が、
「種をまく」ということに当たります。
よくあるのが、
「1回投稿したけど反応がなかった…」
という落ち込み。
気持ちはわかります。
でも、それで終わってしまうのは、
「昨日1回だけ水やりしたのに、
芽が出なかったからやめる」
みたいなものです。
発信は1回きりではなく、
繰り返してまいていくもの。
むしろ、
「どれだけ同じことを、
違う角度から伝えられるか」
がポイントです。
ここで「何をまけばいいの?」という疑問が出てきます。
おすすめは、次の「3つの種」を意識しておくことです。
① 共感の種(=「わかる!」と思ってもらう発信)
悩みや迷い、ちょっとしたモヤモヤを言語化することで、
読んだ人の心に刺さります。
例:
「発信、続けなきゃと思うけど手が止まる…」
「サービスはあるのに、うまく伝えられない…」
② 実績・信頼の種(=安心してもらう発信)
お客様の声や事例、過去の経験など、「ちゃんとしてる感」が伝わる要素。
例:
「3ヶ月でフォロワーが2倍に」「お客様の声を紹介」
③ 人柄の種(=あなた自身を知ってもらう発信)
日常、考え方、なぜこの仕事をしているのかなど、“人”を感じる内容。
例:
「失敗談」「この仕事を始めたきっかけ」「趣味や日常」
この3つをバランスよく、
繰り返し、角度を変えてまいていくことが大事です。
同じテーマでも、表現を変えたり、
事例を追加したりするだけで、また新しい発信になります。
そして「どこにまくか?」もポイント。
1つの媒体にだけ発信するのではなく、
可能なら複数の場所を組み合わせましょう。
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メイン発信:ブログやInstagramなど
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補助発信:ストーリーズ、LINE、メルマガなど
1回の内容を、それぞれの媒体に合わせて
アレンジして投稿すれば、手間も最小限で済みます。
最後に、忘れてはいけないのは、
「種をまいた結果」がすぐに出なくても、落ち込まないこと。
芽が出るまでに時間がかかるのは自然なこと。
むしろ、土の中でじっくり育っているからこそ、
強く根を張った芽が出てくるんです。
発信のコツは、
完璧を求めないことと、反応がなくてもやめないこと。
ひとつひとつの投稿が、未来の誰かの心に届いて、
芽を出す日が来ると信じてまき続けましょう!
次回予告:
「水やりと日当たり=発信の継続と改善」について。
どんな風に続ければいいのか、続けながらどう調整すればいいのかをお話ししていきます。
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