前回、ブログを更新しても申し込みが来ないのは、

“発信=集客”ではないというお話をしました。

 

>>「ブログを更新しているのに反応がない」その理由、知っていますか?

 

 

今回は、もう一歩踏み込んで、
なぜ読者が「この人に頼みたい」と思っても行動できないのか?
 

その理由を具体的に見ていきましょう。

 

 

 読者は「申し込みたい」と思った時に、すぐ動けるか?

 

ブログの中には、あなたの考えや日々の出来事、

役に立つ情報などがたくさん詰まっているかもしれません。


でも、読者の立場になって見てみてください。

もし「この人のサービスを受けてみたい」と思ったときに…

  • どうすれば申し込めるのかがわからない

  • どこにサービスの案内があるか探さないといけない

  • 金額や提供内容の詳細が見当たらない

こうした状態では、読者は“迷子”になります
 

そして、多くの場合、

迷子になった読者は何もせずにページを閉じてしまいます。

 

 

 告知記事がない=「売る気がないように見える」

 

ビジネスとして発信しているのにサービスの告知がなければ、
 

「この人は趣味で書いているのかな?」
「誰かの役に立ちたいだけなのかな?」

 

と受け取られてしまうことも。

 

もちろん、売り込みばかりのブログにしたいわけではないはずです。
 

ですが、「必要な人に届く」ためには、

必要な情報を用意しておくことが親切でもあります。

 

 

 告知記事があるだけで、読者の行動が変わる

 

たとえば、こんなページを用意しておくと、読者の行動が変わります。

  • 提供中のサービス内容(メニュー)

  • サービスの流れ、所要時間、料金

  • お申し込み方法(フォームやメールリンク)

  • 対象となる人や、よくある質問

  • 実際のお客さまの声(あれば)

このように、

「読者が知りたい情報」を一つにまとめたページ=告知記事

があるだけで、ブログの「集客力」は大きく変わります。

 

 

 ブログ内での導線設計もポイント

 

さらに言えば、告知記事があっても

「そこにたどり着けない」ブログは、やはり機会損失になります。

 

読者が自然にサービス案内にたどり着けるように、

次のような配置も有効です。

  • メッセージボードに「サービス案内」のリンクを設置

  • 各記事の文末に「サービスの詳細はこちら」リンクをつける

  • サイドバーにバナー画像などで目立たせる

  • プロフィールページに「サービス案内」のリンクを設置

こうした導線を「設計」しておくことで、

読者の迷子を防ぎ、「申し込みたい人が迷わず申し込める」状態をつくれます。

 

 

 情報がないと、買いたくても買えない

  • サービスの案内がない

  • 申し込み方法がわからない

  • 金額が不明で不安になる

これは、あなたのサービスが「選ばれない」のではなく、
「選ぶための材料が揃っていないだけ」かもしれません。

 

 

次回予告

「あなたから買いたい」と思ってもらうために必要な記事とは?

ブログの中で信頼を築き、「この人にお願いしたい」と思ってもらうには?
次回は、“売れる発信”に必要な中身についてお伝えします。

 

 

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