前回の記事では、「ブログの更新がなぜ大切なのか?」というテーマで、
Googleから評価される仕組みや、更新による集客の意味についてお話しました。
今回はその続きとして
「どんな記事を書けば“この人にお願いしたい”と思ってもらえるのか?」をテーマにお届けします。
「お願い感」満載の投稿は、逆効果になりやすい
ブログを書いていて、ついこう思ってしまうこと、ありませんか?
「そろそろ申し込みが入ってほしいな」
「誰か読んでくれた人、反応してくれないかな…」
「書いてるのに、全然問い合わせが来ない…」
それ自体は自然なことですが
その焦りが文章ににじんでしまうと“お願い営業感”が出てしまうんですよね。
「ぜひ来てください!」
「残席あとわずかです!」
「早く申し込まないと損しますよ!」
こうした文章は、一見がんばっているように見えて、
実は読者の立場が見えていない発信になりがちです。
「お願いされたい人」より、「共感できる人」を人は選ぶ
私たちは、何かサービスを探しているとき
「困っている自分の気持ちをわかってくれる人」を探しています。
つまり、読者が求めているのは…
「私のこと、ちゃんと見てくれている人かどうか」
「この人、わかってくれてる…」
「そうそう、まさにそれなんです!」
という共感。
つまり、「売り込まれる」のではなく、
“自分ごと化”できる文章のほうが、信頼され、選ばれるということです。
じゃあ、どんな記事を書けばいいの?
ここからは、実際に「この人にお願いしたい」と
思ってもらえる記事の特徴を3つご紹介します。
① あなた自身の体験や気づきがある
実体験ベースの記事は、言葉に説得力が出ます。
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自分が悩んだこと
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どう乗り越えたか
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お客様とのエピソード
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サービスをつくった理由
こうした話を具体的に書くことで
「この人、本当にわかってる」と感じてもらえます。
② 抽象的ではなく、具体的な例がある
たとえば…
❌「自分を大切にしましょう」
⭕️「お客様対応に追われて、夜ごはんを5分で済ませていた私が、週2で好きなカフェに通えるようになった話」
「私にもできそう」「これ、私のことかも」と思えるのは
抽象論ではなく、具体的なストーリーです。
③ 読者が“次にどうすればいいか”がわかる
最後に、読者が一歩踏み出せるように背中を押すと効果的です。
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「あなたも、もし同じように感じていたら…」
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「まずは〇〇から始めてみてください」
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「それでも迷うときは、ご相談くださいね」
行動のハードルを下げる一言があるだけで、印象が変わります。
まとめ:「信頼されるブログ」とは?
よくあるブログ:「私のサービス、見て!」という視点
選ばれるブログ:「あなたの悩み、わかりますよ」という視点
ポイントは、読者の立場に立つこと。
そのうえで、「この人、ちゃんとわかってる」と思ってもらえる
体験・具体性・導きがあると、「この人にお願いしたい」と思ってもらえる発信に近づいていきます。
ご自身のブログを振り返って
ぜひお試しくださいね!
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