告知しているのに反応がイマイチ…その理由は?
「ブログやSNSでイベントやサービスの告知をしているのに、申し込みが少ない…」
そんな経験はありませんか?
そんな時、見直して欲しい4つのポイントご紹介します!
どれも簡単ですぐに修正できる内容ですので、ぜひ試してみてください!
1.曜日が書いてない!
告知に「3月10日開催」と日付だけを書いていませんか?
お客さまは日付だけではなく曜日を見て判断する場合もあるので、曜日を確認するためにカレンダーを開くために告知から離脱することになります。
一度離れると、告知に戻って来れずに申し込みを忘れてしまうことも...。
具体的にどんな行動パターンになるのか解説してみます!
お客さまが離脱する行動パターン
-
告知を見つける
-
「コレ、気になる!」と興味を持つ
-
日付をチェックする
-
曜日を確認しようとしてカレンダーを開く
これ、告知に曜日が書いてあったら防げます!!!
お客さまがカレンダーを開く手間も省けるので、申し込みに進みやすくなるんです!
ブログやSNSでサービスの告知をするときは
日付だけやなくて曜日まで書いてや!!
2.時間が書いてない!
ついさっき決まったイベントの速報的なお知らせなら仕方ないかと思いますが、募集案内なのに時間がわからないと言うのは不親切すぎます!!
NG例:「3月10日(日)開催!」(時間が不明)
→ 「何時から? 予定を空けられるか分からない…」と不安になり、申し込みを躊躇する原因に。
OK例:「3月10日(日)10:00〜12:00開催!」
もし、時間が未定なら「午前スタート予定」「午後開催予定」などざっくり書くだけでも親切です!
3.都道府県名が書いてない!
例えば、「京橋で開催します!」と書いていたとします。
でも、京橋は大阪にも東京にもあるんですよ…
実際にわたしも大阪に住んでいた頃、京橋開催というのを見て詳細を見たら東京だった!とびっくりしたことがあります。
同じ地名は全国にあるので、必ず都道府県名を入れましょう!
4.申し込み方がわかりにくい!
告知には「どうやって申し込めばいいのか」を明確に書くことも大切です!
- 申し込みフォームのURLをわかりやすく、クリックしやすくする
- 「公式LINEからお申し込みください」など、行動を具体的に指示する
- 「締め切り◯月◯日まで!」と期限を明記して、行動を促す
「申し込み方法がわからない」というのは意外と多いです!
DMやメッセージでの申し込み受付もハードルが高いので、できるだけお申し込みフォームを利用しましょう!
無料で使用できるお申し込みフォーム
入金管理・顧客管理まで一括管理できるYoyacooもおすすめです!
少しの工夫で「申し込みやすさ」は作れます!
どれもこれも小さなことですが、こういった少しの工夫の積み重ねが大切!!
それはお客様との信頼関係の構築にもつながります。
告知をしているのに、お客さまの反応がイマイチ...という時は
改めて「お客さまファースト」の視点に立って見直してみてくださいね!
あなたの告知が、お客さまにちゃんと届きますように✨
手放したい作業、ご予算に応じて
あなたに丁度いいサポートをご提案いたします!
告知記事の更新や募集日時の更新
ご感想の検索やご感想記事作成
集客動線の更新など
毎日発生する細々とした作業にとられる時間を
自分のコア業務に集中して事業を伸ばしていくために
ぜひアメブロ運用代行をご利用ください!
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