こんばんは!
今現在、私はある国家資格の勉強をしています。(たまにTwitterでつぶやきしてます(笑))
その資格は心理学などの勉強も出てきていて、その中でも「発達段階」の考え方が天体の年齢期とリンクしていたので、少し記事にしてみました。
参考にしていたのは、アメリカの心理学者「エリクソン」の発達段階です。
こちらのサイトが見やすいので、良かったらご覧ください。
エリクソンは、発達段階において、その発達段階が抱える「課題」を乗り越えることで、その課題を乗り越えた先に、力を獲得できると示しています。
年齢の区切りは違いますが、おおよその発達の経緯は似ています。
特に青年期(12歳~18歳)には、自己のアイデンティティーの確立を提唱していますが、これは「太陽」にあたります。
占星術では、太陽の年齢期は、26歳~35歳ですが、「アイデンティティ」の確立は、自分の人生を自分らしく、自己を自覚し、自己決定して進むためには、必要な過程であることは間違いありません。
ですので、星を読むと自分を自覚できてとってもいいのです☆
自分を認めて、自己決定して、人生を前に進めることができるんです☆
天体の流れは人生の流れでもあるので、学問として学ぶのは本当におすすめ!
その後も、初期成人期(18~40歳)や壮年期(40~65歳)と発達段階は続いていきます。
壮年期には、エリクソンの提唱した発達段階によると、次世代に対しての継承などが行われる時期となっており、この頃になると「自分」というよりも、社会や次世代に対して、残せるものがあるのかどうかが、老年期を迎えるにあたって重要な過程であることが主張されています。
老年期は、土星の年齢域に突入しています。
占星術では、土星までの統合が進むと、成熟した人物になれること、満足のいく人生であること、自分らしく生きていることに確信が持てるわけです。
エリクソンの発達段階では、段階における課題をクリアにしていくことで、満足のいく人生を歩むことができるのですが、それができなければ、「何の為に生きているのだろう」と悩み続けることになってしまいます。
星も同じです。
その天体のテーマを一つ一つクリアにしていくことで、自分が生きていることの喜びや自分という人がどういう人間なのかを知り、自分の人生に自信が持てるようになります。
アイデンティティー=太陽は、ライフスタイルが変われば、認識も変わります。
大事なのは、世間や人の意見に流されるのではなく、自分の意志で人生を動かすことです。
その意志決定の土台作りとして、星読みで自分を知ることは、人生を考えるきっかけになる。
私はそう考えています。
福本泰子
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