「血管疾患をともに考える会」代表
医療法人社団 それいゆ会 こだま病院循環器内科部長
岡島 年也 氏による
「その症状もしかして?足にも起こる動脈硬化!」
正しい靴の選び方やフットケアの重要性
食事バランスの大切さ
適度な歩行やストレッチの重要性など
管理栄養士による「野菜をたべるポイント」
私にとって
今後のさらなる施術内容の向上に非常に重要となるポイントを
循環器科医・内科医の観点からわかりやすくお話いただき
大変貴重で勉強になるご講演でした。
そもそも
「動脈硬化」とはその名の通り、血管の動脈で起こる現象。
それに対し
「むくみ」は血管の静脈で起こる現象だと言います。
この二つの現象が起こる原因はいづれも共通していて
「ふくらはぎ」が多いに関係しています。
「ふくらはぎ」は「第二の心臓」と言われ、この部分のポンプ力
(これをミルキングアクションと言います)
によりからだ全身の血流を促し、からだの健康へと導くのです。
「心臓」のポンプ力だけでは心臓に大きな負担がかかり
心臓疾患だけにとどまらず、脳や腎臓・肝臓などのあらゆる臓器の疾患に
繋がります。
なので「ふくらはぎ」のポンプ力は非常に重要となってくるわけです。
また「血管」は水道管と同様、長年使っていると「劣化」してきます。
さらに「長寿国日本」と言われる通り「平均寿命」もかなり延びています。
そこで今後ますます注目されるのが「健康寿命」・・・
「健康寿命」を伸ばすには
「血管」も硬化、からだも硬化せず
いつまでも若々しく「柔軟性」を保つこと
これが非常に大切になってくるのです。
「柔軟性」を保つためにはどうすれば良いの?
「美脚ソムリエール」にご相談下さい。
ありがとうございます。




